メルセデス・ベンツ、表参道にアジア初の都市型ブランド体験拠点『ストゥーディオ・トウキョウ』が期間限定オープン!
メルセデス・ベンツが、東京・表参道にアジア初となる都市型ブランド体験拠点『メルセデス・ベンツ・ストゥーディオ・トウキョウ』を4月24日にオープンしました。青山通りと表参道の交差点に位置する『表参道クロッシングパーク』に登場し、1年間限定で展開されます。
「メルセデスの交差点」がコンセプト
『ストゥーディオ・トウキョウ』は、世界の主要都市で展開されているグローバルプロジェクトの一環で、ブランドの価値観や世界観をより身近に感じられる場を提供します。場所は、「メルセデスの交差点」をテーマに、伝統と革新、多様な文化が交わる場所として選ばれました。メルセデス・ベンツの過去、現在、未来を体感できるだけでなく、ファッション、アート、カフェなど、様々なカルチャーに触れることができる新たなブランド体験が提供されます。
オープニングコンテンツは話題満載!
オープニングに合わせて、様々なコンテンツが用意されています。まずは、5月1日公開の映画『プラダを着た悪魔2』とのコラボレーション。劇中で使用されるメルセデス・マイバッハが展示され、予告編も上映されます。映画の世界観をリアルに感じられるチャンスです!
さらに、メルセデスAMGペトロナスF1チームとファッションブランド『Y-3』のコラボレーションコレクションの世界観を表現したメルセデスAMGGTのスペシャルラッピング車両も展示。スタッフのユニフォームもY-3のアイテムを採用し、一貫したブランドイメージを演出しています。
アート好き必見!アンディ・ウォーホルの名作も展示
メルセデス・ベンツ・アートコレクションからは、アンディ・ウォーホルがブランド創業100周年を記念して制作した『Cars』シリーズから、世界初の自動車であるベンツ・パテント・モトールヴァーゲンと300SLクーペが5~7月下旬まで期間限定で展示予定。内覧会では、ベンツ・パテント・モトールヴァーゲンのレプリカが実際にエンジンをかけて走行する様子も披露され、大きな話題となりました。
六本木『メルセデス・ミー東京』の後継拠点
今回のオープンは、2024年9月に営業を終了した六本木『メルセデス・ミー東京』の後継拠点となります。近い将来、新たな場所での再オープンがアナウンスされていましたが、それが表参道だったのです。メルセデス・ベンツの新たな発信拠点として、今後の展開に注目が集まります。
メルセデス・ベンツ・ストゥーディオ・トウキョウで、革新的なブランド体験をぜひ楽しんでみてください!