40代でも変わらぬ美しさ!『プラダを着た悪魔2』アン・ハサウェイ、いつも旬な女が守る5つのルール
2026年5月1日公開の話題作『プラダを着た悪魔2』で再び脚光を浴びるアン・ハサウェイ。A24の新作『MotherMary(原題)』やクリストファー・ノーラン監督作品への出演も控えるなど、その勢いは加速の一途を辿っています。年齢を重ねても常に輝きを放つ彼女の秘訣に迫ります。
仕事を選ぶ勇気
2001年の『プリティ・プリンセス』、2006年の『プラダを着た悪魔』でブレイクし、2012年には『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイ。キャリア初期は多くの作品に出演していましたが、現在は“キャリアの第2章”として、自らが納得できる作品を選ぶスタイルへとシフトしています。
『インターステラー』(2014年)や『マイ・インターン』(2015年)、『オーシャンズ8』(2018年)など、話題作への出演が続いており、近年は「WeCrashed〜スタートアップ狂騒曲〜」(2022年)、『アイデア・オブ・ユー〜大人の愛が叶うまで〜』(2024年)と、新たな魅力を発揮しています。
家族を中心に据えたスケジュール
アン・ハサウェイのキャリア転換のきっかけは、私生活の変化でした。2012年に俳優で実業家のアダム・シュルマンと結婚し、2016年と2019年に2人の息子を授かったことが大きな影響を与えています。
出産後は、撮影規模や拘束期間が比較的短い作品を選ぶようになり、家庭とのバランスを意識した作品選びをしています。彼女自身はこれを“人生を調和する”と表現しています。子育ては「しょっちゅう集中を乱される」と語りつつも、「もはや子どものいない生活は想像できない」と、充実した日々を送っているようです。
写真:2016年、『ヴァニティフェア』誌のオスカー・アフターパーティで妊婦ルックを披露。
写真:2026年4月8日、ソウルで行われた『プラダを着た悪魔2』のプレスカンファレンスに共演者のメリル・ストリープと出席したアン・ハサウェイ。
アン・ハサウェイの活躍から目が離せません!