ヤクルト・サンタナ、先制5号2ラン!雨夜に神への感謝!好調維持も体調に不安?
雨上がりの夜空の下、ヤクルト・サンタナ外野手が先制の5号2ランホームランを放ち、チームを勝利に導きました!
試合のハイライト
5回2死一塁の場面で、サンタナ選手は広島・岡本投手の147キロの速球を捉え、右中間のスタンドへ。「追い込まれていたのでコンパクトに打つことができました。風にも乗ってよく飛んでくれました」と、喜びを語りました。ホームラン後には、お決まりの神への感謝のポーズを披露し、ファンを魅了しました。
体調面での不安も
サンタナ選手は、開幕から全試合に出場していますが、体調は万全ではないようです。21日の試合では6回でベンチに退きました。池山監督は具体的な箇所を明かさなかったものの「コンディションがあまり…というところ。回復を見ながら、明日の試合もどういうふうに出られるかどうか、というところもカギになってくる」とコメントしています。
好調を維持し、チームを勝利へ
打撃は好調を維持しており、前日まで3試合連続安打を記録。試合前には池山監督から「グッドラック」と激励を受けていました。ホームラン後には、代打の赤羽選手が好返球で相手の走者をアウトにするなど、交代策も功を奏し、チームを勝利に導きました。首位を走るヤクルトを後押しするサンタナ選手の活躍に、今後も期待が高まります。