旭山動物園で妻の遺体遺棄か…男性職員が事情聴取 燃焼の可能性も視野に捜査
北海道の旭山動物園で、男性職員が妻の遺体を焼却炉に遺棄した疑いで事情聴取を受けていることが分かりました。警察は遺体が燃やされた可能性も視野に入れ、捜査を進めています。
事件の概要
旭川市の職員で旭山動物園に勤務する30代の男性は、自身の30代の妻の遺体を旭山動物園の焼却炉に遺棄したという趣旨の話をしているとされています。警察は4月に入ってから妻の関係者からの相談を受け、捜査を開始しました。
現場の状況
焼却炉は旭山動物園の旧・東門付近に位置しており、近くにはこども牧場があります。現在、焼却炉からは遺体は確認されていません。警察は遺体が燃やされた可能性も考慮し、現場検証を行っています。
妻との連絡
男性の妻とは現在連絡が取れておらず、警察は妻の行方を捜索しています。旭山動物園は4月29日から夏の営業を予定しており、現在は休園期間となっています。
今後の捜査
警察は男性からの供述や現場の状況から、妻の遺体が焼却炉に遺棄されたのか、燃焼されたのかなどを慎重に捜査していく方針です。事件の全容解明が求められています。