日本ハム新庄監督、過酷な移動スケジュールに悲鳴!「2時間しか寝てない…勘弁してよ!」
日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、連戦続く過酷なスケジュールに苦笑いを浮かべました。23日まで本拠地で楽天とのナイター3連戦を戦い、移動日を挟まずに空路で大阪入り。この日のオリックス戦は逆転負けで連敗を喫してしまいました。
2時間睡眠で臨んだ大阪戦
新庄監督は試合後、「2時間寝た。勘弁してよ!」と疲労困憊の様子。さらに「明日、またデーゲーム。なんちゅうスケジュールや!」と冗談交じりに嘆きつつも、「でもね、こういう戦いで決まっている以上はね。やるしかないんで」とプロ野球の宿命を受け入れる姿勢を見せました。
伊藤大海、今季初完投も惜敗
先発の伊藤大海投手は、8イニングを7安打3失点と今季初の完投を達成。しかし、7回にオリックスのシーモアに決勝2ランを浴び、今季2敗目(2勝)を喫しました。シーモアのホームランは、京セラドーム大阪での通算3000号という記念碑的な一発でした。
新庄監督、伊藤大海の投球を高く評価
新庄監督は伊藤投手の投球を「今シーズン一番良かった」と絶賛。「球速とかそういう問題じゃなくて、出どころが見えづらい。ゆったりしたフォームで、切れのあるボールがものすごくいっていた」と、その投球内容を詳しく語りました。7回に失点したことについては、「どんなピッチャーでもホームランを打たれる時は打たれますしね」と伊藤投手をかばい、次回登板への期待を込めました。
過酷なスケジュールの中、日本ハムは次戦も気を引き締めて戦いに臨みます。