八村塁、プレーオフ自己最多の22得点!レイカーズが激戦制し、プレーオフ突破に王手
現地時間4月24日に行われたNBAプレーオフ1回戦第3戦、ロサンゼルス・レイカーズがヒューストン・ロケッツとの激闘を制し、112-108で勝利しました。八村塁選手はチーム2位の22得点を挙げ、レイカーズの3連勝に大きく貢献しています。
八村塁、第1Qから爆発!序盤の火付け役
試合開始早々、八村選手は驚異的な得点力を見せつけました。開始15秒で3ポイントを決めると、その後もフリースロー、フェイダウェイジャンパー、3ポイント、アリウープダンクと、立て続けに得点を重ね、第1クォーターだけで16得点を記録。レイカーズの序盤のリードを牽引しました。この活躍は、レイカーズを勢いよくスタートさせる大きな原動力となりました。
レブロン・ジェームズも活躍!延長戦の末に勝利を掴む
第2クォーターではレブロン・ジェームズ選手がチームを牽引し、親子でのアリウープダンクも飛び出すなど、レイカーズは63-52とリードを保って前半を終えました。しかし、後半に入るとロケッツの反撃が始まり、試合は一進一退の攻防が続きます。残り5分を切って逆転を許し、終盤にはレブロン選手のターンオーバーも重なり、劣勢に立たされました。
しかし、ここでマーカス・スマート選手がスティールからフリースローを全て成功させ、レブロン選手が同点3ポイントを沈め、試合を延長戦に持ち込みました。延長戦では、スマート選手の3ポイントと八村選手の得点をきっかけにレイカーズが再びリードを奪い、最終的に112-108で勝利を収めました。
八村塁の活躍と今後の展望
この試合、八村選手はプレーオフ自己最長となる43分48秒の出場時間を記録し、フィールドゴール8/14、3ポイント4/7と高確率のシュートで22得点を挙げました。レブロン選手は29得点、13リバウンド、6アシストとトリプルダブルに迫る活躍を見せました。スマート選手も21得点、10アシスト、5スティールと、ベテラン勢がチームを勝利に導きました。
レイカーズは現在、シリーズ3勝0敗と大きくリードしています。次戦は4月26日(日本時間27日)にロケッツの本拠地で行われます。レイカーズがこの試合に勝利すれば、プレーオフ突破を決定することになります。スウィープ決着となるかどうかに、注目が集まります。