NBAプレーオフ2026:激戦続く!レイカーズが王手、ニックス対ホークスは下位シードがリード
4月19日に幕を開けた「NBAプレーオフ2026」は、ファーストラウンドが白熱した展開を見せています。25日現在、全8カード中5カードが1勝1敗のタイという、2014年以来となる珍しい状況となっています。
レイカーズが3連勝でセミファイナルへ王手
ウェスタン・カンファレンスでは、4位のロサンゼルス・レイカーズが、5位のヒューストン・ロケッツを3連勝で圧倒。カンファレンス・セミファイナル進出に大きく近づいています。一方、ウェスト第1シードのオクラホマシティ・サンダーも、フェニックス・サンズ相手に2勝0敗と好調を維持しています。
イースタン・カンファレンスは下位シードが波乱を呼ぶ
イースタン・カンファレンスでは、3位のニューヨーク・ニックスと6位のアトランタ・ホークスのシリーズが注目を集めています。初戦こそニックスが勝利したものの、続く第2戦、第3戦はホークスが1点差で制し、下位シードながら2勝1敗とリードを奪っています。ニックスのハートとホークスのマッカラムの激しい攻防は、今後の展開を左右するでしょう。
また、5位のトロント・ラプターズは、4位のクリーブランド・キャバリアーズとのシリーズ第3戦で勝利し、1勝2敗と巻き返しを図っています。
今後の展開に注目
現時点では、レイカーズとオクラホマシティ・サンダーのみがシリーズ全勝を記録しています。ファーストラウンドの残りの試合がどのような展開を見せるのか、そして、カンファレンス・セミファイナルに進出するチームはどこになるのか、今後のNBAプレーオフに目が離せません。
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