ドジャース、首位陥落!大谷翔平は3戦連続無安打、救援陣が逆転許す
ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスの直接対決が24日(日本時間25日)に行われ、ドジャースは4-6で逆転負け。ナ・リーグ西地区の首位をパドレスに明け渡しました。
最大4点リードを守り切れず
ドジャースは序盤、スミス選手の3ランホームランなどで最大4点のリードを奪いましたが、救援陣がカブスの打線に攻略され、8回と9回に失点を重ねて逆転を許しました。8回にはトライネン投手が同点ソロを浴び、9回にはスコット投手が勝ち越し2ランを被弾。救援陣の不振が敗因となりました。
大谷翔平は3戦連続無安打、今季ワーストの3三振
大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場しましたが、4打数無安打3三振という結果に終わりました。これは今季初の1試合3三振であり、3試合連続無安打、そしてドジャース移籍後ワーストとなる連続打席無安打「51」を記録しています。打撃不振が続く大谷選手に、ファンからは心配の声も上がっています。
先発シーハンは好投も…
先発のシーハン投手は、今季最長の6イニング⅓を4安打10奪三振1失点と力投。しかし、その後の救援陣の失点が試合の流れを大きく変えました。ドジャース打線も、先制後に追加点を奪うも、カブスの反撃を抑えきれませんでした。
パドレスと首位争い激化
この日のパドレスは試合がなかったため、ドジャースは0.5差で2位に後退。ナ・リーグ西地区の首位争いは、ドジャースとパドレスの一騎打ちとなりそうです。今後の両チームの戦いに注目が集まります。