ドジャース、ブルペン崩壊でカブスに逆転負け!「去年と同じじゃん」の声も…
現地4月24日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地でのシカゴ・カブス戦に4対6で逆転負けを喫しました。先発シーハンの好投が光ったものの、ブルペンの連続失点が痛い結果を招き、連勝は10でストップ。ナ・リーグ西地区の首位もサンディエゴ・パドレスに譲りました。
初回から得点!シーハンの好投で優位を築く
ドジャースは3回にウィル・スミスの3ランホームランで先制。さらに4回にはキム・ヘソンの適時打で4対0とリードを広げました。先発のエメット・シーハンは、6回1/3を無失点に抑え、10個の三振を奪う圧巻のピッチングを披露。チームに優位をもたらしました。
ブルペンが火を噴く!カブスの猛攻を止められず
しかし、試合の流れは7回から一変。シーハンからマウンドを引き継いだアレックス・ベシアが、カブスのダンズビー・スワンソン、ニコ・ホーナーに連続適時打を浴び、4対3と追い上げを許します。8回にはブレイク・トライネンがアレックス・ブレグマンにソロホームランを許し、4対4の同点に追いつかれます。そして、9回にはタナー・スコットがスワンソンに2ランホームランを被弾し、一気に逆転を許しました。リリーフ陣がカブス打線の勢いを止められず、試合は万事休すとなりました。
ファンからは悲鳴…「今年もだめなのか」
ドジャースのブルペン陣の失点を目の当たりにしたファンからは、落胆の声が続々と上がっています。「せっかくシーハンが好投したのに…」「ベシア、トライネン、スコットで6失点…」「去年と同じじゃん」「今年もだめなのか」といったコメントが目立ちました。中には、「佐々木の配置換えに現実味が…」と、今後のブルペン強化に期待する声も上がっています。
敗戦後、ドジャースは2位に後退
この敗戦でドジャースは17勝9敗となり、ナ・リーグ西地区で2位に後退。17勝8敗のサンディエゴ・パドレスに首位を譲りました。一方、カブスは10連勝を達成し、ナ・リーグ中地区首位タイを維持しています。
ドジャースは次戦、巻き返しを図るべく、新たな戦略で臨むことでしょう。