村上宗隆、ア・リーグトップタイの11号!驚異の68本ペース!元巨人マイコラスを攻略
ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、現地時間25日に行われたナショナルズ戦でア・リーグトップタイとなる11号ホームランを放ち、その存在感をさらに高めました。驚異的なペースで本塁打を量産する姿に、MLBファンも注目が集まっています。
白熱の試合展開!村上宗隆の“片手弾”がチームを救う
試合はホワイトソックスが5-4で勝利。村上選手は4回に1点を追う場面で、元巨人のM.マイコラス投手(37)からカウント2-1のチェンジアップを“片手”で捉え、バックスクリーン右へ飛び込む同点弾を放ちました。この一撃で、ア・リーグ本塁打リーダーのY.アルバレス選手(アストロズ)に並びました。
26試合目での11本塁打到達は、シーズン68本という驚異的なペースを意味します。大谷翔平選手の持つ日本人最長記録である5試合連続ホームランに並ぶ活躍を見せるなど、メジャーリーグでの挑戦は目覚ましいものがあります。
この日の村上選手は、3打数1安打(1HR)1四球という結果でした。第1打席は空振り三振、第3打席は申告敬遠、第4打席はセンターフライに倒れましたが、チームの勝利に大きく貢献しました。
岡本和真も特大弾!しかしチームは連敗
また、ブルージェイズの岡本和真選手(29)も、ガーディアンズ戦で今季4号ソロホームランを放ちました。156kmの直球を捉え、飛距離131mの特大弾を浴びせるなど、その打撃センスを披露しました。しかし、チームは8-6で敗れ、連敗を喫しました。
村上選手、岡本選手の活躍に今後も期待が高まります。MLBでの日本人選手の活躍から目が離せません。