【広島vs阪神】9回劇!モンテロが岩崎から劇的な同点打!投手陣が粘り強くドロー決着!
25日、甲子園球場で行われたプロ野球の試合で、広島東洋カープと阪神タイガースが延長12回にもつれ、2-2のドローとなりました。広島は、阪神との初引き分けで、借金は6に。最下位・中日との差は2.5ゲームとなりました。
劇的な同点劇!モンテロの執念のタイムリー!
広島は、9回2死から代打のモンテロが阪神の守護神岩崎投手から同点タイムリーを放ち、試合を振り出しに戻しました。モンテロの執念が光る一打で、試合は延長戦へと突入します。
投手陣の粘り強いピッチング!
延長戦では、両チームの投手陣が粘り強いピッチングを披露。特に広島の斎藤汰投手は、11回から続投し、阪神打線を抑え込みました。斎藤汰投手の回跨ぎでの力投が、チームを救いました。
試合の経過
広島は、初回に先制点を奪うも、阪神もすぐに追いつき、その後は互いに譲らず。広島の先発タ―ノック投手は、6回1失点と好投を見せましたが、打線が阪神の投手陣を攻略できず、膠着状態が続きました。
広島は、8回まで得点を奪えませんでしたが、9回にモンテロのタイムリーで同点に追いつき、試合は延長戦へ。延長12回も両チーム得点を奪えず、ドローという結果となりました。
新井監督の采配
広島の新井貴浩監督は、試合終盤に代打や守備交代を積極的に行い、勝利を目指しました。新井監督の采配が、チームを勝利に導くかと思われましたが、今回はドローという結果となりました。
広島は、このドローで借金6となりましたが、最下位・中日との差は2.5ゲームに縮まりました。チームは、次戦に向けて、勝利を目指して頑張ります。