SixTONESジェシー、ドラマ「パンチドランク・ウーマン」Season2で語る、怜治の変化と現場の絆
SixTONESのジェシーが主演を務めるドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」Season2がHuluで独占配信中。前作に続き、受刑者・日下怜治を演じるジェシーに、Season2で見えてきた変化や撮影秘話を語ってもらいました。
Season2の怜治、変化と新たな魅力
Season2の怜治は、Season1から一転、どこか落ち着きと余裕を感じさせます。ジェシーは「怜治としてホッとした部分があるだろうし、妹のことも考えているので、少し落ち着いてきているのかなと感じています」と語ります。篠原涼子演じる冬木こずえとの再会では、甘えたい気持ちも芽生えつつも、駆け引きを好む怜治らしい冷静さを保っている点もポイントです。
「全部をさらけ出さないからこそ、追っていっちゃう感じですよね。どういう展開になるんだろう!?って気になると思うので。そういう役をいただいたなって思います」と、怜治の魅力について語るジェシー。Season2では、髪色も落ち着かせ、環境にも余裕が生まれたことで、怜治の内面にも変化が見られます。
「もっと言えよ」とツッコミたくなる怜治の魅力
怜治を演じる中で、ジェシーは「見ていて『もうはっきり言えよ』と思ったけど(笑)、怜治。ずっとこう……隠しているというか。そういうところは男っぽくないんだよね、逆にね。パッて言えばいいのに。でもそれがすごく楽しかったんですよね」と、怜治の複雑な感情表現に苦笑い。隠された感情を読み解くのが、このドラマの醍醐味の一つと言えるでしょう。
長期撮影を支えた現場の温かい雰囲気
長期にわたる撮影は、ジェシーにとっても挑戦でした。「慣れてくると、スッと役に入れる感覚もあるんですけど、別のお仕事もあった中での撮影だったので。一つのことに集中するのが好きな自分としては、正直難しさもありました」と振り返ります。しかし、「見てくれている人がいるなら全て頑張ろうという気持ちで向き合いました」と、プロ意識と責任感で乗り越えたことを明かします。
撮影現場の雰囲気は、リラックスとしており、篠原涼子との息の合ったやりとりも、現場を盛り上げていました。「篠原さんもそのまんまで、ノリについてきてもらったり、ご飯の話をずっとしていたり。今日もしていたし。最初の頃はちょっと笑いをこらえていたけど、今はガッとスイッチを切り替えて『もう真剣にやりますよ!』って。その切り替えがうまくなったね」と、篠原涼子との絆を語ります。
スマートプリズンと、変わらぬ「幸せ」への探求
今回の舞台となるスマートプリズンは、AIや最新テクノロジーが導入された、これまでの刑務所とは一線を画す施設です。「どんなにスマートでも結局は人を使うんだなって思います。人間が怖いですね」と、ジェシーは警鐘を鳴らします。
最後に、ジェシーは「今はSixTONESとしてアリーナツアーをやっているので、ファンのみんなを前に、近い距離でパフォーマンスできるのはうれしいです。そして、やっぱり健康であることが一番の幸せですね」と、自身の「幸せ」について語り、締めくくりました。
「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」Season2は、Huluで独占配信中です。ぜひ、ジェシー演じる怜治の新たな一面を見逃さないでください。