超特急、1周年を迎えた冠番組『VS.超特急』の裏側を告白!DAIGOとの神コラボ、東京ドームへの熱い想いも
超特急のメンバー、リョウガ、タクヤ、シューヤ、アロハが、日本テレビ系の人気バラエティ番組『VS.超特急』の1周年を振り返り、その思い出や今後の展望を語りました。2026年4月には2年目のスタートを切る同番組は、超特急の新たな一面を発見できると話題を呼んでいます。
『VS.超特急』とは?
『VS.超特急』は、超特急のメンバーたちが様々なゲストと対決するバラエティ番組。アーティストや芸人との熱い戦いはもちろん、メンバー同士の意外な一面も垣間見ることができ、幅広い層から支持を集めています。Huluでは地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”も配信されており、さらに深く番組を楽しめます。
1年間の思い出と印象に残ったエピソード
番組の1年間を振り返り、メンバーは様々なエピソードを披露。特にタクヤは、ゲストのDAIGOとのコラボについて「神回だなって思ったのはDAIGOさん。神曲も生まれましたし、今後どうなっていくのかにも期待しています」と語りました。DAIGOが提供した楽曲「CTK」は、歌詞の“SSPP”が話題となり、9号車(超特急ファンの愛称)からは北川景子さんとのコラボを期待する声も上がっています。
シューヤは、GENERATIONSの数原龍友さんと中務裕太君との回を振り返り、「湘南で好きなものを食べて腕相撲して、普通に遊んで楽しかった」と、プライベート感満載の楽しい時間を過ごしたことを明かしました。アロハは、地元での撮影でROIROMの本多大夢さん、大澤悠希さんと出会い、その大人っぽさと面白さに驚いたと話しました。
メンバーの意外な一面
番組を通して、メンバー同士の新たな一面も発見されたようです。アロハは、リーダーのリョウガのゴーカートレースでのドライビングテクニックに驚き、「スリップの仕方もめちゃくちゃかっこ良くて。ドライブセンスあるなって驚きました」と語りました。リョウガはそれを否定しつつも、アロハの称賛に少し照れている様子でした。
8号車から愛されるコンビ名
番組では、8号車がつけたメンバーのコンビ名も話題となっています。タクヤは、ファンから「チャーはん」と呼ばれていることを明かし、アロハはリョウガとのコンビ名を「陰陽」と紹介。シューヤとタクヤのコンビ名は「ダブル」で、これは「仮面ライダーW」のメンバーカラーに由来することに。
リョウガは、8号車がつけたコンビ名を大切に思っている一方で、シューヤとリョウガのコンビ名「シュガー」には少し抵抗があることを告白し、会場は笑いに包まれました。
東京ドームへの想い
アーティスト活動も精力的に行う超特急は、先日、東京ドーム公演の決定を発表。タクヤは、「結成当初からずっと目標にしてきた夢の舞台ですし、ものすごく楽しみです」と喜びを語りました。ドーム公演に向けて、グループとしても個人としても気を引き締め、最高のパフォーマンスを届けることを誓いました。
『VS.超特急』は、超特急の魅力を余すところなく発信するバラエティ番組として、今後も8号車だけでなく、多くのファンを魅了していくことでしょう。