SixTONES冠番組「GoldenSixTONES」1周年!志尊淳&長濱ねるも爆笑の裏側を徹底レポート
SixTONESの冠バラエティ番組「GoldenSixTONES」が、4月19日の放送でレギュラー放送開始1周年を迎えました。記念すべき回には、志尊淳さんと長濱ねるさんがゲスト出演し、SixTONESメンバーとの息の合った掛け合いと、予測不能な展開で番組を盛り上げました。
ドラマ共演者との意外な繋がり
番組冒頭では、志尊淳さんとSixTONESの京本大我さんのドラマでの共演が明らかに。志尊さんが主演を務める日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」に京本さんがゲスト出演していることが明かされました。京本さんは冗談交じりに「僕、3番手」と発言し、ジェシーさんからツッコミを受けるなど、和やかな雰囲気でスタートしました。
また、志尊さんは京本さんとのプライベートな交流も明かし、「演技は初めて」と語りつつも、現場での京本さんのコミュニケーション能力の高さに驚いたことを明かしました。
「ラーメンorNOTラーメン」で大爆笑!
今回の放送では、知的系考察企画「ラーメンorNOTラーメン」にSixTONESメンバーとゲストが挑戦。中でも注目を集めたのは、「たぶん世界初実験」と銘打たれた、ラーメンをすする音と大自然のヤマビコを組み合わせた実験でした。
35人が一斉にラーメンをすする音をメガホンを通して遠くまで届け、ヤマビコが返ってくるかどうかを検証するという前代未聞の企画に、高地優吾さんは「ギネス認定員呼んでおいた方がよかったんじゃないですか」と提案するなど、メンバーも思わず興奮気味でした。
予測不能なボケとツッコミの応酬
ゲーム中も、SixTONESメンバーによるボケの連発は止まりませんでした。森本慎太郎さんは森田哲矢さんに「よっ!社長!」と挨拶し、ジェシーさんは「新婚?」と切り出すなど、開始早々から森田さんを困惑させていました。
また、ラーメンをすする音を出すジェシーさんに、森田さんが「今すすっても意味ない」と指摘すると、ジェシーさんは体を動かしながら「羽生すする」とボケてみせ、田中樹さんも「羽生むすぶ」と応えるなど、ボケ3連発でスタジオを笑いに包みました。
1周年を迎えた「GoldenSixTONES」の魅力
レギュラー放送開始1周年を迎えた「GoldenSixTONES」は、看板企画「サイズの晩餐」に加え、新たなチャレンジも積極的に行っています。メンバーの即興的なトークやボケ、ゲストとの一体感も、この番組ならではの魅力と言えるでしょう。
番組公式Xで公開されたSNS限定動画からも、SixTONESメンバーが番組構成を尊重しつつも、全力で楽しむライブ感が伝わってきます。
次回の放送には、及川光博さん、チョコレートプラネット、石川みなみアナウンサーさんがゲストとして登場予定です。今後の展開からも目が離せません。