『名探偵プリキュア!』物語が急展開!最終回のような雰囲気で話題沸騰!ウソノワール様降臨にファン衝撃
テレビアニメ『名探偵プリキュア!』第13話が放送され、最終回のような衝撃的な展開にネットが騒然となっています。シリーズ初の探偵プリキュアが活躍する本作で、ついに怪盗団ファントムのボス「ウソノワール」が登場し、その圧倒的な強さで視聴者を圧倒しました。
物語の急展開!人形盗難事件からウソノワール登場まで
今回のエピソードでは、あんなとみくるが、5歳の男の子・れいじの大切なロボットの人形を探す事件から物語がスタート。犯人はなんと変装していたニジーで、人形を盗んで逃走します。追跡の末、ニジーがロボットの人形をハンニンダーに変え、あんなとみくるが名探偵プリキュアに変身して立ち向かいます。
しかし、そこにるるかがマシュタンと共に現れ、「ウソノワールが向かっている」という衝撃的な情報を伝えます。「世界が壊れてしまうかも」と焦るニジー。るるかも同意し、キュアアルカナ・シャドウへと変身し、キュアアンサーとキュアミスティックを追い詰めます。
ウソノワール様の圧倒的な力!ファンからは驚きの声
そして、ついに怪盗団ファントムのボス「ウソノワール」が登場。その圧倒的な強さでキュアアンサーとキュアミスティックを追い詰める絶望的な展開に、視聴者は大きな衝撃を受けています。
ネット上では「今回内容濃すぎて疲れた…」「1999年の7月ってノストラダムスの大予言やん…」「話がだいぶ動いたな」「これ子供達トラウマ回じゃん」「ノストラダムスの大予言を真実にするとか…ウソノワール様ってまさかノストラダムスに何か関係が!?」など、驚きと興奮の声が多数上がっています。
『名探偵プリキュア!』とは?
『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台の作品です。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップします。
名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会い、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身し、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが展開されます。
キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴が務めています。
今後の展開から目が離せません!