【衝撃】マイウィッシュが劇的な大波乱!日本馬は惨敗…チャンピオンズマイル2026
香港・シャティン競馬場で行われたGⅠチャンピオンズマイル(芝1600m)で、地元のマイウィッシュが見事な逃げ切りを見せ、GⅠ初制覇を果たしました。まさかの結果に、競馬ファンは騒然となっています。
波乱の展開!日本馬は伸びず
14頭が出走したこのレース。有力馬が軒並み伸びを欠く中、2着には人気薄のキャップフェラ、3着にはドックランズが飛び込み、3連単106万9950円という高配当が飛び出しました。
日本から参戦した昨年の最優秀マイラー、ジャンタルマンタルは、川田騎手とのコンビで好位からレースを進めましたが、直線では伸びを欠き13着と大敗。海外連勝を狙ったシュトラウスも、モレイラ騎手とのコンビで末脚勝負を挑みましたが、スムーズさを欠いて12着に終わりました。
シュトラウス陣営コメント
シュトラウスの武井調教師はレース後、「スペースがなく、出られなかったです。モレイラさんは〝スペースがあっても抜け出せなかったかも〟とおっしゃっていました。馬群で我慢していたように見えましたが、こちらが思っている以上に気持ちがはみ出していました。これからはそこを改善していきたいです。」とコメント。
さらに、「トラブルではありませんが、パドックで使うメンコのサイズが合わず、使えませんでした。それでも落ち着いていられた。実力を発揮できず残念でした。」と、敗因について説明しました。
マイウィッシュ、鮮烈な勝利
勝ったマイウィッシュは、Hボウマン騎手の巧みな騎乗も光り、1分32秒37(良)のタイムで圧勝。1着賞金は1344万香港ドル(約2億7060万円)を獲得しました。今後の活躍が期待されます。
今回の結果は、香港競馬のレベルの高さを改めて示すとともに、日本馬にとっては苦い経験となりました。次回の海外挑戦に向けて、課題を見つけ、対策を練る必要がありそうです。