香港チャンピオンズデー、過去最高の売上42億円超!日本馬も活躍
香港で開催された「香港チャンピオンズデー」が、過去最高の売上を記録しました。JRA(日本中央競馬会)が26日に発表したところによると、当日の売り上げは42億7940万400円に達し、前年比で120.6%増と大幅な伸びを見せました。
レース別売上高
各レースの売上高は以下の通りです。
- チェアマンズスプリントプライズ:8億5113万8200円
- チャンピオンズマイル:13億4194万7400円
- クイーンエリザベス2世C:20億8631万4800円
従来の香港チャンピオンズデーの売上レコードは昨年35億4851万5300円でしたが、それを大きく上回る結果となりました。JRAが海外馬券を発売し始めた16年の凱旋門賞以降、最も売れたのは24年のドバイ国際競走で、4競走合計71億2102万4000円。1競走に限ると、25年の凱旋門賞が66億3713万5900円を記録しています。
日本馬の成績
香港チャンピオンズデーには、日本の有力馬も多数出走しました。結果は以下の通りです。
- チェアマンズスプリントプライズ:サトノレーヴ2着
- チャンピオンズマイル:シュトラウス12着、ジャンタルマンタル13着
- クイーンエリザベス2世C:マスカレードボール2着、ジョバンニ5着、ジューンテイク8着
サトノレーヴとマスカレードボールは惜しくも勝利には届きませんでしたが、それぞれ2着と健闘しました。今後の日本馬の海外挑戦にも期待が高まります。
香港チャンピオンズデーの盛り上がりは、競馬ファンにとって嬉しいニュースです。今後も国際的な競馬イベントの発展に注目していきましょう。