東方神起、日本デビュー20周年記念・日産スタジアム公演で“REDOCEAN”!13万人熱狂、未来への誓い
韓国出身の人気デュオ、東方神起が25日、26日の2日間、横浜市の日産スタジアムで「東方神起20thAnniversaryLIVEINNISSANSTADIUM~REDOCEAN~」を開催しました。2日間で約13万人を動員し、海外アーティスト史上初となる3度目の日産スタジアム公演を大成功に導きました。
20周年ファイナル、感動と興奮のステージ
27日に日本デビュー21周年を迎える東方神起にとって、今回の公演は20周年を締めくくる特別なステージとなりました。アリーナ席を挟んで向かい合う2人の姿から始まった「SmallTalk」を皮切りに、ダンサーと共にムービングステージを駆け巡る「Reboot」、そして火柱が立ち上る中での力強いパフォーマンス「Why?(KeepYourHeadDown)」と、冒頭から会場を熱狂の渦に巻き込みました。
8年ぶりの日産スタジアム、メンバーの喜びの言葉
8年ぶりに日産スタジアムのステージに立ったチャンミンは、「こんなに大人数の皆さんとまた再会できるとは想像もしていませんでした。本当に夢のようです」と喜びを語りました。ユンホも「今年で40代になって、武道館、アリーナ、ドーム…そしてこの日産まで、皆さんの力で来られたと思っています。毎回、日産に立つとすごくいい思い出しかないんです。本当に最高の時間、最高の一日、そして最高の人生です」と、感謝の気持ちを伝えました。
ファンへの感謝と未来への決意
公演タイトル「REDOCEAN」は、20周年を記念し、感謝の気持ちを込めて名付けられたとのこと。チャンミンは、アーティストカラーである赤のペンライトで埋め尽くされたスタジアムを前に、「これからも僕たちなりに一生懸命に頑張って、皆さんをこの2人が照らし続けていきたいと思います。いつも皆さんに照らしてもらってばかりですから、僕たちの歌や音楽が皆さんにとっての力になれたら」と、ファンへの感謝と未来への決意を表明しました。
新曲披露&人気曲メドレーで盛り上がりMAX!
この日、2人は全31曲を披露。日本デビュー20周年を記念した映画主題歌「IDENTITY」を初披露し、アンコールでは人気アニメ「ONEPIECE」の主題歌「ShareTheWorldーREDOCEANVer.ー」を、ゴーイング・メリー号とサウザンド・サニー号を模したフロートから歌唱するなど、ファンを飽きさせない演出で会場を盛り上げました。
東方神起の2人は、これからもファンと共に歩み、新たな伝説を築いていくことでしょう。今後の活躍に期待が高まります。