SMエンタテインメント発!日本人8人組GPP、ついにデビュー!圧巻のパフォーマンスにファン大熱狂!
SMエンタテインメントジャパンから誕生した、初の日本人ガールズグループGPPが、ついにデビューを果たしました!12月15日に東京・EBIS303にて開催された「GPPDebutShowcaseLive」は、至近距離でのパフォーマンスと、多彩な楽曲で会場を熱狂の渦に巻き込みました。
GPPとは?徹底トレーニングの裏側
GPPは、BoAや東方神起など、数々の人気アーティストを輩出してきたSMエンタテインメントジャパンが送り出す、全員日本人メンバーで構成された8人組グループです。メンバーは、オーディション番組出身者、トップダンサー、女優、モデルなど、様々な分野で活躍する才能の持ち主が集まっています。
デビューに向けて、1年半にわたる韓国での徹底的なトレーニングを積み重ねてきた彼女たちの姿は、フジテレビ系列で放送されたドキュメント番組「GPPFly~崖っぷち紙ヒコーキのテイクオフ~」で公開され、注目を集めていました。
デビューショーケースライブの熱狂
会場は、ステージを中心にオーディエンスが360度を囲む構成。ステージと最前列の距離はわずか1メートル強と、アーティストとファンが一体になれる至近距離でのライブとなりました。
ライブは、TheBeatlesの名曲「Yesterday」を大胆にサンプリングした穏やかな歌声で幕を開け、続いてデビュー曲「BringitBack」のR&Bバージョンを披露。しっとりとした大人っぽい楽曲に、会場はうっとりとした雰囲気に包まれました。
予測不能なパフォーマンスで魅了
しかし、その後の展開は予測不能!激しいダンスブレイクや、幅広いステージを縦横無尽に駆け巡るパフォーマンスで、会場の熱気を一気に高めました。まるでSMエンタテインメントならではの迫力満点なステージングです。
MCでは、メンバーそれぞれの自己紹介やグループ名の由来、そして「限界突破エピソード」などを披露し、会場を和ませました。普段の姿とのギャップも魅力の一つです。
多彩な楽曲で表現力の高さを見せる
バラード曲「MAYOIBOSHI」では、伸びやかな歌声で歌詞の世界観を表現し、聴衆の心を掴みました。また、メンバーがラップを披露する場面もあり、力強さとキレのあるパフォーマンスで会場を沸かせました。
「BringitBack」のアレンジバージョンを複数披露する構成は、遊び心と余裕を感じさせます。彼女たちは、デビューを通過点と捉え、更なる高みを目指していることを示唆しているかのようです。
ついに解禁!デビュー曲「BringitBack」
本編ラストには、ついにデビュー曲「BringitBack」の全貌が明らかに。ドラムンベース、EDM、ダブステップなど、様々なジャンルを融合させた展開の早い楽曲に合わせて、激しいフロアダンスや複雑なダンスブレイクを披露し、会場を最高潮に盛り上げました。
アンコールでは、2回目の「BringitBack」を、本編とは逆の正面から披露。撮影が許可されたため、会場全体がスマートフォンで埋め尽くされ、感動的な瞬間を記録しました。
1stデジタルシングル「BringitBack」リリース!
そして本日12月16日(火)、1stデジタルシングル「BringitBack」がリリースされました。壮大な世界観と、困難に立ち向かう強い信念が込められた歌詞は、聴く人の心を揺さぶります。
ミュージックビデオも公開されており、躍動的なダンスパフォーマンスと迫力のあるカメラワークは、GPPのアイデンティティを強く打ち出しています。