JR北海道日高線、地震で一時運転見合わせも運転再開!影響状況と今後の見通し
2024年5月15日午前、十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。この地震の影響で、JR北海道の日高線と根室線の一部区間で運転が見合わせとなっていましたが、日高線は午前9時48分頃に運転を再開しました。
日高線の運転状況
JR北海道によると、日高線の苫小牧~鵡川間(全線、上下線)で安全確認が完了し、運転を再開しました。しかし、根室線の池田~音別間(上下線)は、始発から運転を見合わせています。今後の運転状況については、JR北海道の公式サイトで最新情報を確認してください。
地震による影響
今回の地震による列車の脱線やけが人の情報は今のところありません。しかし、特急10本と快速エアポート23本を含む85本の列車が運休となり、多くの列車で遅延が発生しています。影響を受けた方は、JR北海道の窓口で払い戻しなどの手続きを行うことができます。
今後の注意点
JR北海道は、引き続き安全確認を徹底し、運転状況を注視していくとしています。地震の影響で、今後も運転状況が変更になる可能性がありますので、利用予定の方は、事前にJR北海道の公式サイトや駅の案内表示などで最新情報を確認するようにしてください。また、余震にも注意が必要です。
今回の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願っています。