めいちゃん、15周年記念ライブで原点と未来を体現!有明アリーナ2日間公演を大成功で締めくくる
活動15周年を迎えた人気歌い手・めいちゃんが、4月11日、12日に東京・有明アリーナにてライブツアー「MeychanLiveTour2026『Number0』」の集大成となる2日間公演を開催しました。初日は歌ってみた楽曲に特化した「CoverLiveSpecial」、2日目はツアーファイナルとなる「TourFinalSpecial」と、それぞれ異なるコンセプトで集まった多くのファン(めいふぁみ)を熱狂させました。
歌い手としての原点回帰「CoverLiveSpecial」
初日の「CoverLiveSpecial」では、めいちゃんがこれまでSNSに投稿してきた歌ってみた楽曲を中心としたセットリストが披露されました。事前にファンから募集したリクエストを反映した選曲は、めいふぁみにとって特別な時間となりました。「東京テディベア」や「太陽系デスコ」といった初期の楽曲から、「ロキ」や「スキスキ絶頂症」などの懐かしい曲まで、幅広い楽曲が披露され、会場はオレンジ色のペンライトで埋め尽くされました。
めいちゃんは「歌い手めいちゃんとして今日は原点に戻りたいと思います」と宣言し、歌唱力と表現力で観客を魅了。バラードセクションでは、「rainstops,good-bye」や「さよならミッドナイト」を情感たっぷりに歌い上げ、会場を感動の渦に巻き込みました。本編の終盤には、リクエスト1位に輝いた「迷々」が披露され、会場全体が一体となって盛り上がりました。
アンコールでは、2011年にニコニコ動画に投稿した「キリトリセン」を披露。さらに、歌い手としての15年の活動を振り返り、「みんなも夢をあきらめそうになることもあるかもしれないけど、15年後はどうなっているかわからないよ。僕はただ歌が好きで、自分を信じてやってきただけ」と力強いメッセージを送りました。終演後には、歌ってみたアルバムの制作というサプライズ告知も発表し、今後の活動への期待を高めました。
ツアーファイナルは人生最高の夜に!「Number0」に込められた想い
2日目の「TourFinalSpecial」は、約4カ月にわたるツアーの千秋楽。オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜた、充実した内容でめいふぁみを魅了しました。「パンダヒーロー」でライブがスタートすると、会場は一気にヒートアップ。めいちゃんは「全部、今日この場所で出し切ります!楽しい夜にしましょう」と宣言し、エモーショナルな歌声と多彩な演出で観客を圧倒しました。
ライブ中盤にはピアノの弾き語りコーナーを設け、「帰り道」や「ナズナ」を披露。「世迷言」を歌う前には、楽曲に込められた過去の葛藤や未来への希望を語り、観客との距離を縮めました。後半戦では、「ヒーローインタビュー」や「ナンセンス文学」、「ジャンキーナイトタウンオーケストラ」、「音色」などを立て続けに披露し、ライブ本編を大団円で締めくくりました。
アンコールでは、ツアータイトル「Number0」に込められた想いを明かし、「今まではみんなを幸せにしなきゃ、と思ってきたけど、“みんなと俺”を幸せにしなくちゃいけない。誰よりも俺が幸せでいるので、それを見て幸せになってもらえれば」と、今後の音楽活動への決意を新たにしました。そして、めいちゃんの代名詞とも言える「小悪魔だってかまわない!」を熱唱し、「人生で一番楽しかった!」と叫び、バンドメンバーと共に深くお辞儀をして、ライブを締めくくりました。
今後の展望
めいちゃんは、7月4日、5日に肉チョモランマとして神奈川・Kアリーナ横浜でワンマンライブを開催。さらに、12月には「MEGAWATT」と題した2DAYSライブを埼玉・ベルーナドームで行うことも発表しました。今後の活動からも目が離せません。