オリックス・ジェリー、無失点投球もリリーフ陣が…もがきながらも前向き「シーズンは長い」
オリックスのショーン・ジェリー投手が、28日のソフトバンク戦で来日初勝利を逃すも、力強い投球を見せました。6回を無失点に抑え、クオリティースタート(QS)を4試合連続で達成。しかし、試合はオリックスが1-7で敗北となりました。
初回から安定した投球
ジェリー投手は初回から落ち着いた投球でソフトバンク打線を封じ込めました。最速152km/hのストレートとキレのある変化球を織り交ぜ、85球で6回を完投。自責点0という素晴らしい内容でした。しかし、試合終盤にリリーフ陣が崩れ、勝利は逃げてしまいました。
援護不足も前向き「自分の仕事は投球」
開幕から4試合で援護点はわずか3点。ジェリー投手は「シーズンは長いですし、それ(援護が少ないこと)も野球の一部なので。自分の仕事はチームの勝利に貢献できる投球をすること。次回もそのような投球ができれば」と、前向きな姿勢を見せました。QSを続けることで、チームの勝利に貢献できると信じ、次節に向けて気持ちを切り替えています。
今後の活躍に期待
ジェリー投手の安定した投球は、オリックスにとって大きな希望です。援護不足という課題を乗り越え、チーム一丸となって勝利を掴み取れるよう、今後の活躍に期待しましょう。