反町隆史ら「ラムネモンキー」で80年代名作「シェイプアップ乱」話題!視聴者「懐かしすぎw」
フジテレビ系水曜ドラマ「
「ビデオジュピター」の休憩室でまさかの展開
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演の同ドラマは、1988年の中学時代にカンフー映画制作に熱中し、現在は人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く青春回収ヒューマンコメディーです。第5話では、主人公たちが中学校時代に利用していたレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫の過去について語り合うシーンがありました。
「シェイプアップ乱」の宗一郎に蛭田哲夫を例える
大森南朋さん演じる藤巻肇が、蛭田哲夫のイメージについて「俺の兄ちゃんのイメージはさ、『シェイプアップ乱』の宗一郎だ。乱ちゃんの着替えをのぞき見している浪人生」と発言。これに対し、反町隆史さん演じる吉井雄太は「ドスケベキャラじゃないか。あれはひどいマンガだった」と指摘し、肇と「シェイプアップ乱」の面白さについて議論を交わしました。
SNSでは懐かしむ声が続々
このシーンを受け、SNSでは「シェイプアップ乱懐かしすぎw」「徳弘正也先生の『シェイプアップ乱』ネタが……マニアックすぎんか?w」「少年ジャンプのシェイプアップ乱はノスタルジックな記憶が沸き起こる」といったコメントが多数寄せられ、80年代のジャンプに対する懐かしむ声が広がっています。「80年代のジャンプは攻めてましたね。シェイプアップ乱もよかった」という声も上がりました。
古沢良太さんによる原作・脚本で贈る「ラムネモンキー」。今後の展開にも注目が集まります。