NHK朝ドラ「風、薫る」4月29日放送:直美と多江の翻訳苦戦、美津の決意
NHK総合で放送中の連続テレビ小説「風、薫る」。第5週「集いし者たち」の第23回が4月29日に放送されます。今回は、直美と多江の苦悩、そして美津の新たな一歩に注目です。
直美と多江、ナイチンゲール翻訳に壁
直美(上坂樹里さん)と多江(生田絵梨花さん)は、ナイチンゲールの著書翻訳に難航しています。何度も登場する単語の適切な訳し方に頭を抱え、なかなか進みません。りん(見上愛さん)が協力案を提案するも、二人の間には依然として溝があるようです。果たして、二人はこの壁を乗り越えることができるのでしょうか?
美津、瑞穂屋で新たな決意
一方、美津(水野美紀さん)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎さん)に雇用を懇願します。美津が瑞穂屋で働くことを決意した理由とは?そして、卯三郎は美津の願いを叶えるのでしょうか?
「風、薫る」とは?
「風、薫る」は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマです。見上愛さん演じる一ノ瀬りん、上坂樹里さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長していく姿を描きます。最強のバディを目指す二人の物語から目が離せません。
キャスト情報
一ノ瀬りん:見上愛
大家直美:上坂樹里
一ノ瀬信右衛門:北村一輝
一ノ瀬美津:水野美紀
一ノ瀬安:早坂美海
吉江善作:原田泰造
大山捨松:多部未華子
放送情報
連続テレビ小説「風、薫る」
NHK総合毎週月曜~土曜午前8時ほか
脚本は吉澤智子さん、主題歌はMrs.GREENAPPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール大関和物語』(中央公論新社刊)。