PSG、CL準決勝ファーストレグ制覇!主将マルキーニョス「同じメンタリティで」とセカンドレグへ決意
パリ・サンジェルマン(PSG)が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでバイエルン・ミュンヘンを5-4で破り、2年連続の決勝進出に大きく近づきました。激戦を制したPSGの主将、マルキーニョスが試合後、勝利の喜びと同時に、セカンドレグへの警戒を呼びかけました。
試合の激闘を振り返る
本拠地パルク・デ・プランスで行われた試合は、両チームの攻撃的な姿勢がぶつかり合い、息をのむような展開となりました。バイエルンが先制するも、PSGはフヴィチャ・クヴァラツヘリア、ジョアン・ネヴェス、ウスマン・デンベレ(PK)らの活躍で前半に逆転。後半に入ると、クヴァラツヘリアとデンベレが立て続けに得点を挙げ、リードを広げました。しかし、バイエルンも諦めず、猛攻を仕掛け5点を奪い返し、試合は5-4でPSGの勝利となりました。
マルキーニョスの言葉
フル出場したマルキーニョスは、「勝ちたい、得点したい。それだけを願う2つのチームによる熱戦だった」と試合を総括。2年連続の決勝進出に王手をかけたものの、セカンドレグに向けて「セカンドレグも、ここでの試合と同じような展開になるだろう。僕らは今日と同じく、素晴らしい結果を残せるよう、同じメンタリティと気概を持って臨まなければならない」と気を引き締めました。
セカンドレグへの展望
準決勝セカンドレグは5月6日、バイエルンのホームで行われます。PSGはアウェイでの厳しい戦いが予想されますが、マルキーニョスの言葉通り、ファーストレグで示したメンタリティと気概を持って、決勝進出を目指します。熱い戦いに期待しましょう。