『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』がコナンを撃破!GW前に華麗なスタートダッシュ!
3年ぶりに『マリオ』vs『コナン』のGWが到来!『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、公開初週で『劇場版「名探偵コナンハイウェイの堕天使」』を撃破し、見事初登場No.1を獲得しました。
『マリオ』の勢い、前作超えなるか?
4月24日から4月26日までの全国映画動員ランキングで、ゴールデンウィークを目前に公開された『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が快走。観客動員数は112万1000人、興行収入は16億100万円を記録しました。これは、2023年に公開された前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のオープニング成績に対し、動員88%、興収87%と好発進です。
前作の国内最終興収は140億2000万円とメガヒットを記録。今回のオープニング成績から推測すると、今作も興収100億円超えは堅いと見られています。前作同様、ゴールデンウィークの盛り上がりと息の長い興行が期待されます。
『コナン』は2位、『響け!ユーフォニアム』がランクイン
『劇場版「名探偵コナンハイウェイの堕天使」』は、今作の公開により上映回数が減少した影響で2位に後退。週末3日間で動員67万4000人、興収10億200万円を記録しました。前作『劇場版「名探偵コナン黒鉄の魚影」』と比較すると、やや苦戦している状況です。
4位には、テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の総集編『最終楽章響け!ユーフォニアム前編』が初登場。シリーズの根強い人気を証明する数字をマークしました。
GWは激戦必至!今後の展開に注目
GW期間中は、『プラダを着た悪魔2』や『SAKAMOTODAYS』など、話題作が続々と公開予定。上映スクリーン数の争いも予想され、熾烈な戦いが繰り広げられるでしょう。北米での推移を見ると、前作ほどの爆発力はないため、前作以上の成績を収めるのは難しいかもしれませんが、まずはゴールデンウィークの戦いぶりに注目です。
以下は、1~10位までのランキング(4月24日〜4月26日)
- 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
- 『劇場版「名探偵コナンハイウェイの堕天使」』
- 『人はなぜラブレターを書くのか』
- 『最終楽章響け!ユーフォニアム前編』
- 『超かぐや姫!』
- 『映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城』
- 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
- 『ONEOKROCKDETOXJAPANTOUR2025ATNISSANSTADIUMINCINEMAS』
- 『私がビーバーになる時』
- 『ほどなく、お別れです』
次週公開の『SAKAMOTODAYS』、『アギトー超能力戦争ー』、『プラダを着た悪魔2』にも注目が集まります。