要潤、デビュー作で俳優諦めかけた過去告白!25年後の映画公開に「諦めずにやってきて良かった」
俳優の要潤(45)が、自身のX(旧Twitter)で、デビュー作での苦悩と、25年後の映画公開への喜びを語り、多くの反響を呼んでいます。
仮面ライダーG3役でデビューも…俳優業を諦めかけた過去
要潤は2001年に放送されたテレビドラマ「仮面ライダーアギト」で、氷川誠/仮面ライダーG3役を演じ、一躍注目を集めました。同作は賀集利樹が演じる主人公・津上翔一/仮面ライダーアギトと共に、平成ライダーシリーズの中でも特に人気が高い作品として知られています。
要潤はXで「25年前の自分へ」と呼びかけ、デビュー作での苦悩を告白。「初めてのお芝居で戸惑いながら毎日を過ごし、幾度となく俳優を諦めかけた。プライドを見事に打ち砕かれ、雨の中泣きながら歩いて帰った事もあった。この作品が終わったら別の仕事を探そうと、何度も悩んだ。」と、当時の心境を赤裸々に語っています。
25年後の映画公開!満席の劇場に喜びと感謝
しかし、その苦悩を乗り越え、25年後の現在、「アギト-超能力戦争-」が公開。要潤は「しかしそれは全て報われるぞ」と力強く語り、「見てみろ、25年後にアギトの映画が完成し今日の劇場は満席だ。皆んなが楽しみにしてくれてる。諦めずにやってきて良かったな。お客さんと喜びを分かち合えるぞ」と、喜びと感謝の気持ちを綴っています。
ファンからもエールと感動の声
この投稿に対し、フォロワーからは「あの頃を思い出して涙が出そうになりました。最高」「要さんが氷川誠で本当に良かったです」などのエールや、「朝一の上映で観てきました。笑い、涙ありで感動がいっぱいの25年ぶりの再会でした」など、すでに鑑賞したファンからの感動の声が多数寄せられています。
映画「アギト-超能力戦争-」は、2024年5月29日(水)より全国の劇場で公開中です。