阪神高橋遥人、83年ぶり快挙!完封勝利もド天然インタビューに解説陣爆笑
阪神タイガースの高橋遥人投手が、29日のヤクルト戦で3安打完封を達成し、今季3勝目を挙げました。この完封勝利は、なんと1943年の若林忠志以来、83年ぶりの4月までの3完封という驚異的な記録です。チームは首位に返り咲き、快調な滑り出しを続けています。
完封勝利の裏側と、爆笑を呼んだヒーローインタビュー
試合後に行われたヒーローインタビューで、高橋遥人投手は予想外のド天然ぶりを発揮し、場を沸かせました。ビジター球場である神宮球場での大声援について聞かれると、「えーっとまあすごい力になったし…」と言葉に詰まり、「えーっと、まあ力になりました。やべぇ」と発言。その飾らない姿に、ファンからは大きな笑いが起こりました。
さらに、ヤクルト打線への対策について問われると、「でも本当にキャッチャーの人(伏見)に…」と再び言葉に詰まり、「えっ…。引っ張ってもらいました」と答える場面も。インタビュー全体が、ピッチング内容とは打って変わった、ユーモラスな展開となりました。
解説陣も苦笑い!高橋遥人の魅力
中継を担当したNHKの田口壮氏は、「ピッチング内容と大違い。浮足立っている感があった。でも楽しかった」と苦笑い。同じブースにいた今中慎二氏も、「話すことが分からなくなったんですかね。自分でもどうしたんだろうという感じなんでしょうけど。でもそこがおもしろいですよね」と、高橋遥人投手の独特なキャラクターに魅了されていました。
高橋遥人投手の活躍と、その愛らしいド天然ぶりは、阪神ファンだけでなく、多くの野球ファンを魅了し続けています。今後の活躍にも期待が高まります。