阪神・高橋遥人、神宮で“無双”完封!「キャッチャーの人」連発に燕党も爆笑
阪神タイガースの高橋遥人投手が、29日のヤクルトスワローズ戦で圧巻の完封勝利を飾りました。敵地・神宮球場での試合で、わずか3安打、無四球という完璧なピッチング。今季4試合登板で3度目の完封と、まさに相手に付け入る隙を与えませんでした。
ヒーローインタビューも高橋ワールド全開
試合後、ヒーローインタビューに臨んだ高橋投手は、その独特なキャラクターを全開。完封の立役者である伏見寅威捕手を、インタビューの中で2度も「キャッチャーの人」と表現し、場内を大いに沸かせました。この愛らしい表現に、ヤクルトファンも思わず笑顔になっている様子が目撃されました。
完封の秘訣は「キャッチャーの人」
主な問答は以下の通りです。
-ビジターの神宮でこれだけの歓声、どう聞いているか
「すごい力になったし…力になりました。やべ…」
-今季3度目の完封
「いや、でもホントにうまくくいきすぎですけど、バックに守ってもらって、キャッチャーの人に引っ張ってもらって。っていう感じですかね。はい」
-中16日だった
「しっかり試合に向けてっていうのと、16日空いてる間にすごいみんな頑張ってる姿見ていたので。力になりたいと思って。できたかなと思います」
-昨日2桁得点のヤクルトにどんな意識で
「ホントにさっき言ったようにキャッチャーの人に…。え…?引っ張ってもらいました」
-伏見選手はどう引き出してくれるのか
「しっかり投げてこいみたいな感じっす」
-二塁の熊谷選手を中心に、いい守りも出た
「本当にリズムよく、みんな(アウトを)とってくれたので、自分のテンポで投げられました」
-9連戦の2戦目で1人で投げ抜いた
「いや、力になれて本当にうれしいんですけど、できすぎです。はい」
-5月戦線へチームを代表して一言
「みんなでしっかり勝っていけるように頑張ります」
チームを勝利に導く存在
高橋投手の安定した投球と、そのユーモアあふれる言動は、チームだけでなくファンにとっても大きな魅力です。5月以降も、高橋投手の活躍に期待が高まります。