ゆうちゃみ、骨折隠して映画「アギト」撮影!「野良ギャルでも頑張れば仮面ライダーになれる」
タレントのゆうちゃみさん(24)が29日、都内で映画「アギト-超能力戦争-」(田﨑竜太監督)の初日舞台あいさつに登壇しました。仮面ライダー生誕55周年記念作であり、平成仮面ライダー史上最高の平均視聴率を記録した「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作です。
映画初出演でメインキャストに
ゆうちゃみさんは、本作でメインキャストとして映画初出演を果たし、警察官・葵るり子を演じました。「このような愛されている作品に新キャラとして携われてすごく光栄です」と熱い思いを語りました。
撮影前の大怪我を告白!
舞台あいさつでは、撮影裏話も披露。なんと、オファーを受けた直後の衣装合わせ前に大きな骨折をしてしまったことを告白しました。ゆうちゃみさんは「骨折をしながら撮影現場に挑んだのが大変でした。もしかしたらこの映画に出られなくなるかもって思って…」と苦労を明かしました。
しかし、「これを隠してでも、G7になりたい気持ちが強くて。骨折しながらおばあちゃんを抱っこしたり」と強い意志で撮影に臨んだことを明かし、会場を驚かせました。スタッフには「重めの捻挫」と偽って通し、シーンによっては吹き替えも活用したそうです。
「野良ギャルでも仮面ライダーになれる」
ゆうちゃみさんは、本作出演を通じて自身の成長についても語りました。「本当にアギトっていう作品のおかげ」と感謝を述べ、「野良ギャルから仮面ライダーをできると思っていなくて、皆さんに支えられました。野良ギャルでもがんばれば仮面ライダーになれるんだぞ」と力強いメッセージを送りました。
ゆうちゃみさんの熱意と努力が詰まった「アギト-超能力戦争-」は、全国の映画館で上映中です。ぜひ劇場で感動を体験してください!