京都記念:歴代最強の時計を振り返る!ラブリーデイの劇的Vからプラダリアの快走まで
2月15日(日)に京都競馬場で行われる京都記念(4歳上・GII・芝2200m)に向けて、歴代の勝ち時計ランキングTOP5を徹底解説!大阪杯やドバイ遠征を視野に入れる有力馬が多数出走するこの一戦を、過去の名勝負とともに振り返りましょう。
5位:2分12秒3-2001年マックロウ
2001年の京都記念を制したのは、11番人気のマックロウ!900万下、1600万下を飛び越えての格上挑戦という大胆な戦略が的中しました。道中は後方集団に位置取り、最後の直線で驚きの上がり最速で差し込み、アグネスフライトやナリタトップロードを交わしての大金星は、競馬ファンを熱狂させました。
4位:2分12秒1-2024年プラダリア
2024年の京都記念は、青葉賞を制覇したプラダリアが鮮やかな勝利を飾りました。好位からレースを進め、直線で鋭く伸びてベラジオオペラとの激戦を制し、3つ目のタイトルを獲得。今後の活躍がますます期待されます。
2位タイ:2分11秒8-1995年ワコーチカコ
1995年の京都記念は、牝馬ワコーチカコが牡馬混合の重賞で見事な勝利を収めました。ライスシャワー、チョウカイキャロルに続く3番人気ながら、しぶとく脚を使い、ナイスネイチャを1.1/4馬身差で振り切りました。
2位タイ:2分11秒8-2002年ナリタトップロード
菊花賞馬ナリタトップロードは、京都記念で3年連続の参戦を果たし、2002年に約1年ぶりの白星を飾りました。サクラナミキオーが逃げる中、2番手から進み、直線でマチカネキンノホシとの叩き合いをアタマ差で制しました。
1位:2分11秒5-2015年ラブリーデイ
歴代最速の時計で京都記念を制したのは、2015年のラブリーデイです。ハープスター、キズナの圧倒的な人気を覆し、2番手から逃げたスズカデヴィアスを寸前でかわしての劇的勝利は、その後の飛躍を予感させるものでした。好タイムでの勝利は、今もなお競馬ファンの記憶に鮮明に残っています。
今年の京都記念も、過去の名勝負に負けない熱いレースになること間違いなし!ヘデントールやエリキングなど、注目の馬たちの走りを見逃さないでください。