クロワデュノール、意外の選択!天皇賞・春へ挑戦!北村友一騎手との最強コンビで古馬三冠へ?
昨年のダービー馬で、今年に入って大阪杯を制覇したクロワデュノール(牡4)が、次走で天皇賞・春(2026年)に挑戦することが、所有するサンデーサラブレッドクラブから発表されました。鞍上は引き続き、北村友一騎手。
大阪杯制覇から新たな挑戦!
クロワデュノールは、今年4月に開催された大阪杯で見事勝利を飾り、今後の活躍が期待される馬です。しかし、その次走として選んだのは、距離が3200mと長距離となる天皇賞・春。これまでの出走距離が最大2400mだったクロワデュノールにとって、未知の領域での挑戦となります。
春古馬三冠への道?
今回の天皇賞・春への挑戦を受けて、SNSでは「春古馬三冠狙うのか?」といった声が多数上がっています。大阪杯を制覇しているクロワデュノールが、天皇賞・春、そして宝塚記念も制覇すれば、内国産馬初の春古馬三冠達成となります。JRAでは、春古馬三冠を制した馬に3億円の報奨金を準備しており、賞金と名誉を同時に狙える大きなチャンスです。
父・キタサンブラックの偉業を継ぐか
クロワデュノールの父は、名馬キタサンブラック。キタサンブラック自身も、2016年と2017年に天皇賞・春を連覇しています。クロワデュノールが天皇賞・春を制すれば、父子制覇という偉業を達成することになります。
ライバルは強豪ぞろい!
天皇賞・春には、菊花賞2着のエリキングや、阪神大賞典を制したアドマイヤテラ、そして昨年覇者のヘデントールなど、実力馬が多数出走予定です。クロワデュノールがこれらの強豪を相手にどのようなレースを見せるのか、注目が集まります。
「やっぱこのコンビ!」北村友一騎手との連携に期待
クロワデュノールの鞍上は、引き続き北村友一騎手。SNSでは「やっぱこのコンビ!」「北村友一続投きた!」といった声も多く、最強コンビの活躍に期待が高まっています。
クロワデュノールの天皇賞・春参戦は、競馬ファンにとって大きな話題となること間違いなし。今後の動向から目が離せません。