日本ハム、激戦制し2カードぶり勝ち越し!野村佑希の決勝打が光る!
日本ハムファイターズが、西武ライオンズとの激戦を制し、今季2度目の延長戦を勝利しました。ベルーナドームでの試合は、延長11回の攻防となり、野村佑希選手(25)の決勝打が飛び出し、チームは2カードぶりに勝ち越しを決めました。
試合の経過:苦戦を乗り越えた日本ハム
試合は序盤から西武先発・隅田投手に対し、日本ハム打線が苦戦。3回、7回と先頭打者を出塁させながらも、西武の堅守に阻まれ得点を奪えませんでした。しかし、8回に水野達稀選手(25)の三塁打、田宮裕涼選手(25)の適時打で1点を返し、さらに郡司裕也選手(28)の犠飛で同点に追いつきました。
先発・伊藤大海、粘投を見せる
先発の伊藤大海投手(28)は、2回に捕球ミスから失点するなど、立ち上がりに苦しみましたが、7回を7安打2失点と粘り強く投げました。味方の同点劇を呼び込み、勝敗は引き分け。その後、柳川大晟投手(22)が今季初勝利、島本浩也投手(33)が7年ぶりのセーブを記録し、チームを勝利に導きました。
野村佑希、決勝打の瞬間を語る
延長11回、1死三塁の場面で野村佑希選手は、左前適時打を放ち、勝ち越し点を奪いました。お立ち台では「速球に振り負けないようにと思っていました」と、集中力を維持した結果、決勝打を放てたことを明かしました。野村佑希選手の活躍が、チームを勝利に導いたと言えるでしょう。
この勝利で、日本ハムファイターズは勢いをつけ、今後の試合も期待が寄せられます。