劇的なサヨナラ勝利!野村克也、延長11回に起死回生の適時打!日本ハムが西武との激戦制す
プロ野球日本ハムファイターズが、30日に行われた西武ライオンズとの試合で、延長11回に劇的なサヨナラ勝利を収めました。終盤までリードを譲り受ける展開や、延長10回にスクイズプレーが失敗するなど、苦しい試合展開でしたが、新庄監督の期待に応え、野村克也選手がヒーローとなりました。
延長11回、掴んだ勝利のチャンス
試合は延長11回、先頭打者の奈良間が四球で出塁。続く打者への投球前に、西武の羽田投手がマウンド上でボールを落としてしまうボークが発生し、1死一、三塁という絶好のチャンスが訪れました。
野村選手の強いスイング!左前への適時打!
打席に立った野村選手は、1ボールからの2球目を捉え、左前へ適時打を放ちました。「打てるところに来たら、強いスイングを仕掛けていこうと思っていた」と、積極的な打撃姿勢が実を結びました。この一打で日本ハムは勝ち越し、試合を制しました。
新庄監督も大興奮!野村選手を絶賛
苦戦を強いられた試合でしたが、新庄剛志監督は「よく勝った。よかった、よかった。野村くん様々ですよ」と、勝利を喜び、ヒーローとなった野村選手を大いに称賛しました。日本ハムは、この勝利で勢いをつけ、今後の試合も期待が続きます。