ナイチンゲールダンス・ヤス、「ストレス回避の最強ワードは『だって趣味だし』」と提唱!
「M-1グランプリ2023」準決勝進出&敗者復活戦3位で注目を集めたお笑いコンビ、ナイチンゲールダンスのヤスさんが、自身のコラムでストレスとの向き合い方について語りました。
趣味を“趣味”として楽しむことの重要性
ヤスさんは、仕事や学業とは別に、没頭できる趣味を持つことの重要性を指摘。自身も様々な趣味を転々と楽しんでいると明かしました。しかし、趣味に取り組む上で大切なのは、無理に頑張りすぎず、「だって趣味だし」という気持ちで気乗りしないことはサボることだと主張しています。
筋トレを例に、独自のルールを解説
最近ハマっている筋トレを例に、ヤスさんは自身のルールを具体的に説明。トレーニングの効率よりも、「めちゃくちゃゼーハーいいながらやるのが気持ちいい」、「止まってるマッチョは見たくない」といった、自身の感覚を優先することを重視しているそうです。スクワットを嫌いだったり、気が向いたらトレーニングをしたりと、科学的な根拠よりも「なんかだるい」というヤス的理由で決めていることも明かしました。
趣味は“楽しむ”ことが全て
「趣味は趣味」と断言し、気乗りしないなら気乗りする角度からアプローチすることを提案。釣りが好きでも魚が触れないなら、誰かに針から外してもらうのもアリだと語っています。お笑いファンに対しても、好きな部分だけを追うなど、無理に全てを好きになろうとしなくても良いとアドバイスしました。
「マジ趣味ならどうでもいいから個人に任せるね!」
「意外と世の中『この趣味のこういうとこが楽しいし、ぜひ極めてみてね!』の動画や記事あるんですけど、『マジ趣味ならどうでもいいから個人に任せるね!楽しくやってね!』のコンテンツがないような気がしたのでこの記事を書きました。」と、今回のコラムを執筆した理由を明かしました。読者に向けて、「皆さんの快適な趣味ライフを応援しています」とメッセージを送り、締めくくっています。