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巨人・田中将大、104球熱投!3勝目へ向かうも、6回途中でマウンド降板

投稿日:2026年05月01日

5月1日、甲子園球場で行われた巨人阪神戦で、巨人田中将大投手が先発登板しました。前回登板から中6日となる今季5度目の先発マウンドで、勝利投手となれば日米通算203勝を達成する大記録に王手をかけます。

初回ピンチを乗り越え、序盤は好投

初回、田中将大投手は先頭打者から3連打を許し、1死満塁のピンチを招きます。しかし、大山の投ゴロを冷静に処理し、本塁タッチアウト。続く小幡に対しては、3球連続のストレートで空振りを奪い、ピンチを脱出しました。2回も2死二塁のピンチを背負いましたが、岡城を二ゴロに打ち取り、無失点に抑えました。

打線が爆発!田中将大を序盤から援護

試合は、巨人打線が序盤から田中将大投手を援護します。2回には平山選手の中前適時打で2点を先制。さらに3回には、無死一、二塁からダルベック選手が左越え7号3ランを放ち、5点リードを奪いました。田中将大投手は、このリードを守りながら、4、5回を3者凡退に抑え、安定した投球を見せました。

6回にピンチ、継投へ

しかし、6回に入ると、2安打1四球で1死満塁のピンチを招きます。ここで、田中将大投手は2番手の船迫選手にマウンドを譲りました。船迫選手は代打・前川選手に押し出し死球を与えましたが、続く福島選手を二ゴロ併殺に打ち取り、追加点を許しませんでした。

最終的な成績

田中将大投手は、5回1/3を投げ、今季最多の104球。8安打3失点、4四球、8三振という結果でした。勝利は逃すものの、3勝目へ向け、熱投を見せました。開幕から3連勝を逃し、24勝0敗の記録更新は持ち越しとなりました。

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