ロッテ、マエケン攻略!ポランコ&井上が連続弾!移籍初スタメンの井上は2年ぶりHRで劇的な勝ち越し!
プロ野球パ・リーグ、ロッテマリーンズが楽天イーグルスとの試合で劇的な逆転勝利を収めました。試合はZOZOマリンスタジアムで行われ、マエケンこと田中将大投手を攻略したのが、ポランコ選手と井上選手でした。
初回から波乱!ポランコが同点弾!
1点を追う四回、先頭打者のポランコ選手が、田中将大投手の投球を捉え、右翼ポールに直撃するソロホームランを放ち、同点に追いつきました。打球は弾丸ライナーで、スタンドに飛び込む瞬間、会場は大きな歓声に包まれました。
移籍初スタメンの井上が劇的な一発!
さらに、1死後には、この日初スタメン出場を果たした井上選手が、左越えに勝ち越しソロホームランを放ち、ロッテを逆転させました。井上選手にとって、この一発は移籍後初安打であり、なんと2024年9月21日のDeNA戦以来となる、約10ヶ月ぶりの本塁打となりました。阪神から現役ドラフトで移籍してきた井上選手にとって、最高のスタートダッシュと言えるでしょう。
この一発で、ロッテは田中将大投手から2本のホームランを奪い、試合の流れを大きく掴みました。井上選手は、ベースを回りながら、喜びを爆発させ、チームメイトからも祝福を受けました。
ロッテは、この勢いを活かし、試合を勝利で締めくくり、ファンに大きな喜びを届けました。今後の活躍にも期待が高まります。