大型連休、北陸新幹線で「おばあちゃんと遊びたい!」帰省・観光客で駅は活気
5連休の初日を迎え、北陸新幹線は帰省客や観光客で混雑しています。特に長野駅では、東京方面からの下り列車が次々と到着し、大きな荷物を持った人々が降り立ち、活気を呈しています。
帰省ラッシュのピークは5月2日
JR長野駅の新幹線ホームでは、2日の午前中に東京方面からの下り列車が到着するたびに、多くの観光客や帰省客が降り立ちました。久しぶりの再会を喜び、笑顔で駅を後にする家族の姿も見られました。
「おばあちゃんと遊びたい」と話す子どもや、「みんなでご飯に行ったりお出かけしようと思う」と楽しみにする母親の姿から、連休中の家族団らんへの期待が高まります。
自然豊かな地元で癒やしを求める声も
「自然が多い地元なのでゆっくり癒やされたい」という息子の言葉や、「久しぶりに帰って来てくれてうれしい」と語る祖母と母親の笑顔からは、故郷への愛情と再会を喜ぶ気持ちが伝わってきます。
北陸新幹線の混雑状況
JR東日本によると、2日午前10時現在、下りの北陸新幹線の東京駅での自由席乗車率は最大150%となっています。長野県内への入り込みは2日がピークとみられており、上りのUターンラッシュは5月5日に予想されています。
今年の大型連休は、新幹線を利用して故郷へ帰省したり、観光地を訪れたりする人が多く、鉄道各社は混雑に備えています。旅行の際は、事前に時刻表を確認し、時間に余裕を持った計画を立てることをおすすめします。