井上尚弥、父・真吾トレーナーへの“呼びかけスルー”に会場爆笑!世紀の一戦勝利会見で見せた親子のほっこりやり取り
5月2日、東京ドームで行われた世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、中谷潤人選手を判定で破り、見事勝利を飾った井上尚弥選手。試合後の会見に、弟でWBC世界バンタム級王者の井上拓真選手、そして2人を指導する父・井上真吾トレーナーと共に登場し、親子ならではの温かいやり取りが会場を沸かせました。
試合プランは「プラン通り」?尚弥選手の思わずの呼びかけ
試合のプランについて聞かれた尚弥選手は、「プランは…プラン通り。ね?」と、隣に座る拓真選手ではなく、さらにその隣に座る真吾トレーナーに同意を求めました。しかし、真吾トレーナーは反応に気づかず、尚弥選手は「ハロー?」と呼びかけます。ようやく状況を理解した真吾トレーナーは「ソーリー!」と右手を挙げ、「ちょっと安堵感に浸ってた」と笑顔で答えると、会場からは笑い声が起こりました。
拓真選手の爆笑!会見場の和やかな雰囲気
2人に挟まれた拓真選手は笑いが止まらず、話し出そうとした尚弥選手もなかなか笑いをこらえることができませんでした。ほっこりとしたやり取りに、会見場は和やかな雰囲気に包まれました。
真吾トレーナーが振り返る試合内容
冷静さを取り戻した真吾トレーナーは、試合を振り返り「中谷選手次第というところは全部できたと思う。前半は逆にナオになかなかパンチを当てられなかったのでは。空間がしっかり尚弥が支配できていた」と分析しました。井上尚弥選手の勝利を支えた家族の絆と、勝利への喜びが伝わる会見となりました。