ゴールデンウィークに北海道で雪の可能性!旅行・移動は「ふゆとじこ」を意識して安全に
ゴールデンウィーク中の旅行や帰省を予定している皆さん、注意が必要です!4日(月・みどりの日)から5日(火・こどもの日)にかけて、北海道では平地でも雪が積もる可能性がある予報が出ています。交通機関の乱れや、電線への着雪による停電など、様々な影響が考えられるため、十分な注意が必要です。
寒気の影響で雪の可能性大
4日(月)の午後から、北海道の上空には強い寒気が流れ込み、夜にはオホーツク海側を中心に-6℃以下の寒気が到達する見込みです。この寒気により、北海道ではオホーツク海側を中心に雪が降り、平地でも積もる所がありそうです。5日(火)にかけても断続的に雪が降る可能性があり、標高の高い地域では路面が凍結する恐れもあります。
網走で桜が開花!雪とのコラボが見られるかも?
そんな雪の予報の中、網走では3日(日)に桜(エゾヤマザクラ)の開花が発表されました。平年より7日早く、昨年より5日早い開花です。稚内でも1日に開花が発表されており、淡いピンクの桜と白い雪の美しいコラボレーションが見られるかもしれません。
車の運転は「ふゆとじこ」を忘れずに!
ゴールデンウィークで道外から北海道を訪れている方も多いかもしれません。車の運転をする際は、以下の5つのポイント「ふゆとじこ」をしっかり守って、安全運転を心がけましょう。
ふゆとじこの5つのポイント
(1)冬道装備をしっかりと:冬用タイヤの装着、タイヤチェーンの準備は必須です。バッテリー上がり対策として、ウォッシャー液やバッテリーの状態も確認しておきましょう。
(2)ゆっくりと、慎重に運転:雨や雪の後の凍結、黒く見える路面の凍結に注意し、普段慣れている道でも油断しないようにしましょう。
(3)迂回や出控えることも検討:状況に応じて、ドライブプランを一時的に変更することも大切です。
(4)時間に余裕を持って出発:慌てて運転すると事故につながりやすいため、時間に余裕を持って出発しましょう。
(5)こまめに天気や道路情報を確認:急な天候の変化や道路の通行止め情報に注意しましょう。
tenki.jpの
北海道の雪道は予測が難しいこともあります。無理な運転はせず、安全第一で行動しましょう。