クロワデュノール、激闘制覇!天皇賞・春でG1連勝、キタサンブラック父子制覇達成!
5月3日、京都競馬場で開催された天皇賞・春(G1・芝3200m)で、1番人気のクロワデュノールがハナ差で劇的な勝利を収めました!大阪杯に続くG1レース連勝となり、その強さを見せつけました。
息をのむ大接戦!ヴェルテンベルクとの写真判定
しかし、その勝利は容易なものではありませんでした。最後方から猛追してきた12番人気のヴェルテンベルクとの激しい争いは、まさに一騎打ち!写真判定までもつれる大接戦の末、クロワデュノールが辛くも制しました。ヴェルテンベルクも素晴らしい走りを見せ、2着に食い込みました。
キタサンブラックの血統が勝利を彩る
3着にはアドマイヤテラが入りました。今回のクロワデュノールの勝利は、2016年、17年の天皇賞・春を連覇したキタサンブラックとの父子制覇という、競馬ファンにとっては見逃せない感動的な瞬間となりました。さらに、2着のヴェルテンベルクもキタサンブラック産駒であり、キタサンブラック産駒によるワンツーフィニッシュという結果となりました。
レース結果
優勝:クロワデュノール(牡4・斉藤)
2着:ヴェルテンベルク(牡6・宮本)
3着:アドマイヤテラ(牡5・友道)
勝ちタイム:3分13秒7
今回のレースは、クロワデュノールの底力と、ヴェルテンベルクの追い込みが見どころでした。今後の競馬界を盛り上げていくであろう、両馬の活躍に期待しましょう!
レースの詳しい映像は、