NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回、衝撃の小谷落城!お市が長政を介錯する衝撃ラストにネット騒然!
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回「小谷落城」が放送され、衝撃的なラストシーンが話題を呼んでいます。戦国時代の激動を描く本作ですが、今回のエピソードは特に視聴者の心を揺さぶりました。
1573年、戦国の激変と小谷落城
1573年、武田信玄(高嶋政伸)が徳川家康(松下洸平)を三方ヶ原で破るも、信玄の急逝により武田軍は撤退。織田信長(小栗旬)は足利義昭(尾上右近)を追放し、足利幕府は滅亡。朝倉義景(鶴見辰吾)も滅亡し、物語は目まぐるしい展開を見せていきます。
豊臣兄弟と浅井長政の相撲、そして衝撃のラスト
そんな中、木下小一郎長秀(仲野太賀)と木下藤吉郎秀吉(池松壮亮)は、浅井長政(中島歩)のもとへ。浅井長政は豊臣兄弟と相撲を取り、見事勝利を収め、投降を拒否します。そして、小谷落城。浅井長政はひとり切腹を決意しますが、そこに現れたのはなんと、妻のお市(宮崎あおい)でした。夢か現実か、お市が長政の介錯を担うという、衝撃的なラストシーンが描かれました。
ネットの反応は…
この衝撃的なラストに対し、ネット上では様々な反応が寄せられています。「お市様が介錯するのすごいな」「おいおい、マジか」「嘘でしょ…」「マジか…お市が長政を介錯するのか…」「これ俺の知ってる日本史と違うな」「新解釈の介錯」「お市様に介錯やらせるのはさすがに」「すげえな、今日の脚本」「ちょっとファンタジーが過ぎる」「斬新だ」「なんか今日は…」「お市が長政の介錯をするなんて衝撃の小谷落城回だった」「浅井長政、相撲している場合じゃない」など、驚きと興奮の声が多数上がっています。
史実とは異なる展開に驚きを隠せない視聴者もいる一方で、大胆な解釈とドラマチックな演出に魅了された視聴者も多いようです。今後の展開から目が離せません。