指原莉乃が長谷川あかりの「大人になってからの友達作り」の悩みにアドバイス!
料理家で人気の長谷川あかりさんが、BAILAの連載「さしはラジオ」の質問コーナーに悩みを投稿!指原莉乃さんが、その悩みに親身にアドバイスを送りました。
大人になってからの友達作りは難しい?
学生時代とは違い、ルーツの違う相手と新たに人間関係を築く大人との友達作り。長谷川さんは「新しい出会いにあれこれ思いを巡らせてしまう」と打ち明けます。指原さんも共感し、大盛り上がりの対談となりました。
長谷川あかりさんの悩み
「30歳。料理家として活動していますが、大人になってから新しい友達を作るにはどうすればいいのでしょうか?社交的なつもりでいるのですが、気が小さく、相手が自分を友達だと思っているのか不安になってしまいます。誘うのも気が引けるし、でも誘われたら嬉しい…堂々巡りで困っています。」
指原莉乃さんのアドバイス
指原さんは「友達だと思っている子が友達いないって言うと、自分がどう思われているのか不安になりますよね」と長谷川さんの気持ちに寄り添います。自身も「気づかいが過ぎて余計なことを言ってしまうことがある」と告白し、意外な一面を見せました。
経験をテーマにした雑談が会話のきっかけに
指原さんは、会話を盛り上げるコツとして、経験をテーマにした雑談を提案。「今まで行った旅先で一番楽しかったのは?」といった質問は、共感を生みやすく、会話が広がりやすいそうです。
共体験ができる“イベント”がおすすめ
ある程度打ち解けてきたら、一緒に何かを体験できるイベントが効果的だとアドバイス。料理教室や金継ぎ、陶芸など、時間が決まっているものが誘いやすく、自然な流れで仲を深められるそうです。
友達関係は「風」のようなもの
指原さんは、友達関係を「風のようなもの」と表現。「人生のステージでお付き合いする相手は自然と変わってくるのが当たり前」と語り、過度な期待をしないことの重要性を説きました。
友達判定は意外と甘め?
「2回会ったらもう友達!」と大胆な友達判定基準を明かした指原さん。友達かどうか迷ったら、素直に「友達だと思っていいですか?」と聞いてみるのもアリだそうです。
この対談を通して、大人になってからの友達作りは、気軽に雑談をしたり、一緒に何かを体験したりすることが大切であることがわかりました。勇気を出して一歩踏み出せば、きっと素敵な出会いがあるはずです。