好調ボーンマス、15戦無敗で6位浮上!鎌田大地所属のクリスタル・パレスは完敗…
プレミアリーグ第35節が3日に行われ、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは、アウェイでボーンマスと対戦しました。結果は0-3の完敗。好調を続けるボーンマスは、リーグ戦15試合連続無敗を達成し、6位に浮上しました。
試合の概要
現在14位のクリスタル・パレスは、次週のUEFAヨーロッパカンファレンス(ECL)準決勝2ndレグに向けて、メンバーを温存する意図もあったのかもしれません。しかし、ボーンマス相手に苦戦を強いられ、攻撃のリズムを掴むことができませんでした。
前半の展開
試合序盤からボーンマスが主導権を握り、10分にセットプレーから先制。アレックス・スコットのCKにエヴァニウソンがヘディングシュートを放ち、クリスタル・パレスのジェフェルソン・レルマのオウンゴールで先制点を許しました。さらに29分にはPKを獲得し、イーライ・ジュニア・クルーピが冷静に決めて2点目を奪います。鎌田大地は前半のみの出場となり、アダム・ウォートンと交代しました。
後半の展開
後半開始直後に3枚替えを行うも、流れを変えることができません。ボーンマスは77分にライアンが追加点を挙げ、試合を決定づけました。クリスタル・パレスは途中出場のイスマイラ・サールがゴールに迫る場面もありましたが、得点には繋がりませんでした。
今後の展望
クリスタル・パレスは、7日に行われるECL準決勝2ndレグでシャフタール・ドネツクと対戦します。1stレグで3-1と先勝しているため、ホームでの試合で決勝進出を目指します。鎌田大地の活躍に期待がかかります。
試合結果
ボーンマス3–0クリスタル・パレス
得点者
10分:ジェフェルソン・レルマ(OG/ボーンマス)
32分:イーライ・ジュニア・クルーピ(PK/ボーンマス)
77分:ライアン(ボーンマス)