≠ME、新番組『≠MissionE』収録秘話!台本なし60分ミッションで露わになった素顔とは?
≠MEの新番組『≠MissionE(ノイミーッション)』がスタート!台本なしのゲームでメンバーの知力・体力・アイドル力、そして結束力が試されるという、ハラハラドキドキの番組内容に注目が集まっています。初回収録直後の蟹沢萌子さん、河口夏音さん、川中子奈月心さん、冨田菜々風さんに、番組の感想や見どころを聞きました。
初回収録の感想は?
川中子奈月心さんは、「私たちもほとんど何も知らない状態で始まったので、見てくださる皆さんも同じ気持ちでハラハラしながら楽しんでいただけると思います。ミッションを成功できるかなとか、時間内にコールミッションを達成できるかなとか…その緊張感を一緒に味わっていただけるはずなので、ぜひ見守って、応援してくださったら嬉しいです」と、視聴者へのメッセージを送りました。
蟹沢萌子さんは、「新番組が始まること自体がすごく嬉しかったですし、何をやるかわからないドキドキの中でスタートしたんですけど、たぶん今まで見たことのない私たちが見られると思います。メンバーだけで番組に出演させていただくときにMCを担当することも多いんですけど、今回は長時間、カメラの前で何もしないという状態が初めてで…。そのぶん、ミッションに向かうメンバーの後ろ姿がすごくたくましく感じました(笑)。ちょっとシュールな面白さもあると思いますし、≠MEは楽曲の幅が広いからこそ、こんな一面もあるんだよと知っていただきたいです」と、番組の魅力を語りました。
予測不能な展開!まるで映画のような収録体験
河口夏音さんは、「いつものバラエティとはちょっと一味違って……映画にできそうな感じというか。最初の始まり方が私の大好きな映画『ソウ』みたいでワクワクしながら収録に臨んでいました(笑)」と、スリリングな展開を予感させました。冨田菜々風さんも、「ノイミーは7周年を迎えたタイミングでもあるんですけど、7年間いろんなバラエティに参加させていただいてきた中でも、今回は初めての雰囲気でした。手探りの状態は、一番何かが生まれやすい気がして。最近は脱出ゲームが盛り上がっていたり、映画になったりしているじゃないですか。そういう世界観の中に実際に自分たちが置かれて、ハラハラドキドキしながら、時間に追われながら、みんなで力を合わせていくのが純粋にすごく楽しかったです」と、没入感のある収録体験を振り返りました。
メンバーの新たな一面を発見!
活動8年目を迎える≠MEのメンバーたちは、今回の収録で新たな一面を発見したようです。川中子奈月心さんは、「私は、バラエティだから頑張らなきゃ!とスイッチを入れるというより、素でいられた気がします。ファンの皆さんが見たらこんな一面もあるんだと驚くと思います」と、自然体な姿を見せることができたと語りました。蟹沢萌子さんは、「進行台本もない、ゼロの状態でスタートしたので、掛け合いの温度感がどんどん上がっていく様子も、逆に今まであまりなかったと思います。"むき出しの私たち"というか、私たち同士では当たり前だと思っていたお互いのイジりや関係性も、見てくださる方にとっては新鮮に映るかもしれないので、そこも楽しみです」と、飾らない関係性が番組の魅力になると話しました。
冨田菜々風さんは、「極限の状況になると、みんな体力を発揮するんだと思いました。今回の4人は、フィジカル系が前面に出ていた気がします」と、メンバーの意外な才能に驚いた様子。河口夏音さんも「たしかに。割とポジティブに『行こう行こう!』って感じだったよね」と、チームワークの良さをアピールしました。
今後の展開に期待!
今後のミッション内容について、冨田菜々風さんは「どんなジャンルになっていくんだろう、と気になります」と期待を込めました。河口夏音さんは、「今回はダジャレとか、それぞれの得意ジャンルに寄ったミッションがあったので、次回以降も"出演メンバーに合わせたミッション"があるんじゃないかなと予想しています」と、個性豊かなミッションの展開を予想しました。
蟹沢萌子さんは、「普段から7年一緒に活動してきて、当たり前のように協力してみんなで頑張ろうという気持ちがあるんですけど、今回はそれがより素のまま出た気がします。お互いの絆が見えつつ、それぞれの特技も光る。新しく見てくださる方にも、ずっと好きでいてくださる方にも、『このグループ、いいな』とか『面白いな』と思っていただける番組になったらうれしいです」と、番組への熱い想いを語りました。
次回以降のミッションに臨むメンバーへのアドバイスとして、冨田菜々風さんは「ミッションは、しっかり読むこと!」、河口夏音さんは「失敗してもみんなで盛り上げて、ポジティブにいくこと」、川中子奈月心さんは「スピード感とか、積極性も大事だと思います」、蟹沢萌子さんは「準備運動はしっかり。あと、コインの稼ぎすぎに注意です。……でも一番は、楽しむことだと思います」と、ユーモアを交えながらメッセージを送りました。
最後に、蟹沢萌子さんは、番組タイトル『≠MissionE』にかけて、「日本中、世界中を笑顔に、です。7周年を迎えて、ここまで長い時間、このグループが活動し続けられたことが本当にうれしくて。でも、ここからはまた勝負の年だとも思っていて。私たちを見てくださる皆さんが、私たちと一緒に過ごす時間を笑顔でいられることが一番大事だと思うんです。だから、日本中、世界中……もう本当に、すべての人を笑顔にする、"全人類笑顔計画"ですね(笑)。すごく規模の大きい話なんですけど、それくらいの気持ちで、ひとりも取り残さず幸せにする1年にしたい。それがミッションかなと思います」と、力強い決意を表明しました。