ドリカム中村正人、こどもの日に自身の過去を告白「今はきつくても想像もつかない楽しいことが起きる」
DREAMSCOMETRUEの中村正人さんが、5日のこどもの日に自身のX(旧Twitter)を更新し、子どもたちへ温かいメッセージを送りました。
病弱だった幼少期を振り返る
中村さんは、自身の幼少期について「こどもの時は重度の小児喘息とアトピーでめちゃめちゃきつかったしビビリで弱虫でいつもビービー、転校も多くてそれなりに四苦八苦しましたがなんとか67年やってこれました」と告白。病弱で辛い思いをしながらも、困難を乗り越えてきたことを明かしました。
子どもたちへのエール
その上で、「こどもの皆さま、どうぞ人間続けてください。今はきつくても想像もつかない楽しいことがたくさん起きます」と、未来に向かって生きる子どもたちへ力強いエールを送っています。自身の経験に基づいたメッセージは、多くの共感を呼ぶことでしょう。
こどもの日に、自身の過去と未来への希望を語り合った中村さんのメッセージは、困難を抱える子どもたちにとって、大きな励みになるはずです。