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オアシス、東京ドーム初日公演で「自分たちを更新」 16年ぶり来日ライブを完全レポート

投稿日:2025年12月19日

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいるオアシスの再結成ツアー『oasisLive’25』が、ついに日本に上陸!10月25日に東京ドームで行われたDAY1の模様を、妹沢奈美氏によるオフィシャルライブレポートとセットリストプレイリストと共にお届けします。

16年ぶりの来日公演、熱狂的な歓迎

2009年のFUJIROCKFESTIVAL以来、16年ぶりとなる来日公演。東京ドームは開演前から熱気に包まれ、雨の中、会場に足を運んだファンは、「待ってたぜ!」という強い思いでオアシスの再会を待ちわびていました。SNSでは、ライブを楽しむファンの映像や写真が多数投稿され、会場に足を運べなかった人々の羨望の眼差しを集めました。

兄弟のハグから始まる感動の幕開け

開演時刻、会場に流れる「Fuckin’intheBushes」とともに、ギャラガー兄弟がステージに登場。再結成ツアーを通して定番となっている、手をつなぎ、ハグを交わす姿は、3ヶ月半の時を経て、より一層絆が深まったことを物語っているかのよう。VIPチケットで最前列にいた妹沢奈美氏は、その温度感を確かめ、再結成が本物であることを確信したといいます。

「Don’tBelieveTheTruth」の精神を体現

再結成ツアーを通して、オアシスの演奏は確実にパワーアップしているとのこと。セットリストは最強であり、各地で演奏を重ねるごとに、メンバーの演奏力は向上し、ファンの期待に応える最高のライブを作り上げています。特に、リアム・ギャラガーの歌声は絶好調で、ロックンロールスターとしての存在感を放っていました。

アジカンも大興奮!オープニングアクトも最高

オープニングアクトを務めたASIANKUNG-FUGENERATIONも、重低音を丁寧に響かせ、ギターや歌声を美しく聴かせる演奏で、会場を盛り上げました。前藤秀行氏のMCでは、オアシスとの出会いと、その音楽が人生を変えたという熱い想いが語られ、会場全体を温かい雰囲気に包みました。

ボーンヘッドへのエール

今回のAPACツアーに参加できなかったボーンヘッドのバストアップ写真が会場に映し出され、彼の快癒を祈るメッセージが伝えられました。再結成という形で再び音を奏でることができた奇跡的な状況に、多くのファンが感動を覚えました。

セットリストを彩る感動の瞬間

「Hello」のイントロが流れると、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。リアムは日本語で「アリガト!」と呼びかけ、タンバリンを投げ入れるなど、ファンサービスも満載。「MorningGlory」では、ノエルのギターソロが気持ちよさそうに響き渡り、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

再結成オアシスがもたらす新たな感動

再結成オアシスでは、リアムの存在感がより一層増し、予測不能なパフォーマンスと、ビーディ・アイやソロ活動で培った経験が融合し、唯一無二のフロントマンとしての魅力を放っています。ライブが進むにつれて、リアムの歌声はさらに上り調子になり、その魂のこもった歌声は、会場全体を感動で包み込みました。

アンコールでは「ChampagneSupernova」で大団円

アンコールでは、「TheMasterplan」「Don’tLookBackinAnger」「Wonderwall」と、オアシスの代表曲が次々と演奏され、会場は一体感を増しました。そして、最後の曲は「ChampagneSupernova」。リアムはマラカスとタンバリンを頭に乗せようと挑戦し、その姿はまさにロックンロールスターそのものでした。兄弟のハグで幕を閉じたこの日のライブは、オアシスが自分たち自身を更新し続けた、まさに「非の打ちどころのないライブ」でした。

セットリスト

SEFuckinintheBushes
1.Hello
2.Acquiesce
3.MorningGlory
4.SomeMightSay
5.BringitonDown
6.Cigarettes&Alcohol
7.FadeAway
8.Supersonic
9.RollWithIt
10.TalkTonight
11.HalfTheWorldAway
12.LittlebyLittle
13.D’youKnowWhatIMean?
14.StandByMe
15.CastNoShadow
16.SlideAway
17.Whatever
18.LiveForever
19.Rock’n’RollStar
Encore
20.TheMasterplan
21.Don’tLookBackinAnger
22.Wonderwall
23.ChampagneSupernova

THEFIRSTTIMES

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