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有馬記念2024:細江純子氏が徹底分析!パドックで見るべきポイントと注目馬

投稿日:2025年12月28日

12月28日(日)中山競馬場で開催される有馬記念(G1)。競馬ファンにとって一年を締めくくるグランプリレースです。ホースコラボレーターの細江純子さんが、レース当日のパドックで注目すべきポイントを解説!ダノンデサイルを中心に、有力馬たちの仕上がりをチェックし、馬券の主軸を見つけ出します。

⑥メイショウタバル:リラックス度が鍵!引き手の動きに注目

メイショウタバルのパドックでは、馬とともに歩く上籠助手の引き手(右手の動き)に注目しましょう。理想的な状態は、右の拳や腕に力が入らず、馬に添えるような見た目です。逆に、拳や肘に力が入って馬の動きを制御しようとしている場合は、少し不安があります。

先行する上で、道中でハミをかみすぎずにリラックスして走れるかが重要です。スタート後の展開も考慮されますが、まずは当日の精神状態が落ち着いているか、余裕があるかを見極めましょう。宝塚記念では落ち着きがあり、上籠助手も「軽く持っている感じだった」と振り返っています。前走天皇賞・秋も同様に落ち着いた周回を見せており、メンタル面での成長が期待できます。上籠助手の右手の位置が動かない、落ち着いた周回であれば好材料です。

⑤レガレイラ:心身の成長がカギ!一定のリズムで歩けるか

レガレイラは、エリザベス女王杯で体にボリューム感が出て、心身ともに成長を遂げました。以前は少し落ち着きがなく、周回中に速歩になる場面がありましたが、エリザベス女王杯では落ち着いた常歩で周回していました。ゲートでのスタートもスムーズになり、好発進につながるでしょう。

今回もメンタル面が重要です。前走のように一定のリズムで常歩を周回し、左右の引き手とのリズムが合っているかを確認しましょう。首に力が入り、速歩になりそうな面を両サイドの人間が押さえ込んでいるようであれば、心配です。馬だけでなく、馬に寄り添う人の様子も、馬の落ち着きを計る材料になります。

有馬記念は、各馬の仕上がりをパドックでしっかりチェックし、細江純子さんのアドバイスを参考に、的中を狙いましょう!

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