Mリーグ・渋川難波、最高位戦へ移籍!「新たなフィールドで頂点を目指す」
MリーグのKADOKAWAサクラナイツで活躍する渋川難波プロ(39歳)が、14日付で日本プロ麻雀協会を退会し、最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍することが発表されました。渋川は自身のYouTubeチャンネルでも報告し、ファンに新天地での挑戦を呼びかけています。
最高位戦A2リーグへ出場決定!
最高位戦の公式サイトによると、渋川プロは入会後、同会タイトル戦の最高位戦にA2リーグから出場することになります。今回の移籍について、渋川プロは最高位戦のホームページを通じて「新たなフィールドで団体の頂点を目指してみたい。その気持ちが年々強くなっていき、今回最高位戦にその意思を伝え、承認していただきました」とコメントしています。最高位を目指し、精力的に活動していく決意を表明しています。
チームメート・堀慎吾に続く協会離脱
実は、同じサクラナイツの堀慎吾プロ(41歳)も昨年12月に日本プロ麻雀協会を退会し、日本プロ麻雀連盟に移籍しています。Mリーグを盛り上げてきた実力派プロ2人の協会離脱は、麻雀界に大きな波紋を呼んでいます。
今後の活躍に期待!
渋川プロの移籍は、最高位戦にとっても大きな戦力となるでしょう。新たな環境でどのような活躍を見せるのか、今後の展開から目が離せません。麻雀ファンはぜひ、渋川プロの挑戦を応援してください!
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