サクラナイツ渋川難波、最高位戦へ移籍!Mリーグ集中で競技麻雀への危機感も告白
プロ麻雀リーグ・MリーグのKADOKAWAサクラナイツに所属する渋川難波プロが、日本プロ麻雀協会を退会し、最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍することを自身のYouTubeチャンネルで発表しました。同じくサクラナイツの堀慎吾プロに続き、協会からの離脱となりました。
Mリーグ成功の裏で…競技麻雀への危機感
渋川プロは自身のYouTubeチャンネルで、移籍の理由について「Mリーグの方に力を入れるあまり、競技麻雀の方がおろそかになっていると感じていた」と告白。「このままだと競技の方がダメになっちゃう」という危機感を抱いていたことを明かしました。
協会では数々のタイトルを獲得してきたため、「やる気を出そうにも心の底から出ない」とモチベーションの維持にも苦労していたことも告白。最高位戦への移籍を決意した背景には、「新たなフィールドで団体の頂点を目指したい」という強い思いがあったと語っています。
最高位戦での新たな挑戦
最高位戦の公式サイトでは、「渋川難波選手の今後の更なる飛躍にご期待ください」と歓迎のコメントが発表されました。渋川プロは、最高位戦の「第51期最高位戦A2リーグ」から出場予定です。
渋川プロはYouTubeで「最高位戦に入って新しいタイトルを狙って、競技麻雀の方の力をもっと出していきたい」と意気込みを語り、今後の麻雀人生を新たなステージで切り開いていく決意を表明しました。
今回の渋川プロの移籍は、Mリーグの隆盛とともに、競技麻雀の未来を考える上で重要な出来事と言えるでしょう。今後の活躍に期待が高まります。
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